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The Art of Star Wars

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151222artofsw2The Art of Star Wars: The Force Awakens
まちがいなく衝動買いw
これは買わずばなるまいwww

今回のEpisode7の製作にあたってのコンセプトアートの画集。
企画立案初期のデザインや最終段階での設定を考慮するにあたって考えられた案を具体的なビジュアルでもって検討したんですな。

Episode1ファントム・メナスん時は日本全国「アート・オブ・スターウォーズ展」なんてのが開催されて東北は福島市と会津若松で行われたので、まだ小さかったオネェを連れて出かけたのを思い出しますた。

…って今回はそういう企画ないんだろか?

ま、でもいろんな展覧会とか絵画展に行っても、気に入った画集とかプログラムとかあれば高くても買ってくる質なので、売り出されるんだったら即決で買いですな。
まして今回のEpisode7はオラ的にはシリーズの中でも高い評価なので、やっぱそれなりに肩入れしたくなります。

発売は12/26
早くこねがなぁ〜p(^0^)q

鈴木英人展

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eijin_suzuki何気なしに街をぶらついてると(…ちゃんとした用事はあったのだが)、仙台三越の入口に掲示されてたポスターに目が止まった。
「鈴木英人展」 本館7階ホール 11/1まで

なぬっ!@@;)w いきなり右90°に変針して三越イン。

うわー!
ワタクシが日本で一番憧れるイラストレーター“鈴木英人”
原画も含めてナマの作品を見るのは、3年くらい前に藤崎であった東北初の展示会で見た時以来。
とにかくあのタッチというか独特の色彩感覚と表現方法がホント素晴らしい!

出店されてた作品は殆どがシルクスクリーンとかリトグラフなど版画がメイン。
印刷の方法によって量産できるものと、1枚こっきりまったくのオリジナル原画が展示されてましたが、原画の値段はまずとんでもない金額w
レクサス買えるか買えないかくらいの相場。
でもめっちゃ欲しい!w
くっそ!宝くじ当たったらキャッシュで買ってやる(笑)

で、ホンちゃんの作品は買えないので、作品集を買ってきた。
それでも2,000円…(^^;

したっけアンタ!会計の時に店員さんから、
「2時に英人先生お見えになってサイン会しますのでよろしければお出で下さい」

マジっすか!@@;;;A
神様に会えるなんて!
偶然街に出てきてたまたま三越の前通っただけなのにこんな出会いになるとわ!!

で、買った…いや、買わせていただいた作品集にバッチシ一筆頂いてきました!(T▽T)v
しかも、あの“EIZIN SUZUKI WORKS”を生みだすゴッドハンドで握手もして頂き、もう…「うわーーーーっ!」って感じだす(笑)

いやいや、まさに身も心も満足な街ブラだったわw
天の神様、ありがとうございましたm(_ _)m

と、一人で盛り上がってみました(笑)



ピカソ

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IMG_3985パブロ・ピカソ。
実はこの人の絵の良さというか凄さというか、なんで評価されるか…ってのは未だに解らんw
観る側の感性とかの問題なんだろうけど、どうも好きにはなれない。
個人的には抽象的に描かれた絵全般が好みでないってのもあるんだけど。

「ピカソ展」 宮城県美術館 2015/10.31〜12.23
だからこそ、本物を観てみないと…って思う。
“ゴッホ展”の時も、最初は「筆致が多くてうるさい絵」としか思ってなかったけど、実際見てみると「あ、なるほど♪」って感じだったので、やっぱ本物を観てナンボでしょうな。

“20世紀の巨匠”がなんぼのもんか楽しみだ。


ポストカードの額装

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赤レンガ倉庫PC横浜赤レンガ倉庫行った時に買ってみたポストカードを額装してみた。
倉庫全体を3分割して1枚ずつ売ってるしたたかさに乗せられて、思わず3枚セットで買ってしまったポストカードw
店頭でこれを見た時から“3枚並べて額に入れる”構想が閃いた。

なかなかかっこいい♪ 自画自賛!
マット板の色もレンガの反対色相のカーキグリーン色にしたのは正解♪
建物が引き立っていい感じになったっすなd(^-^o)

それにしても、よくぞサイズバッチシな額があったもんだ。
ムサシの“アークオアシスデザイン”まで行ってよかったわw


第78回河北美術展

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家でゴロゴロしててもつまんないので河北美術展観てきた。

IMG_3404第78回 河北美術展 〜5/5(火・祝)

毎年GW恒例行事。
なのでこれまた恒例の混雑ぶり。暮れの市場状態だった。

参加していないオラが言うのもなんだが、しかも毎年毎年言ってることだけど、ホント年々クオリティが低くなってる。
一昨年よりも去年、去年より今年・・・
申し訳ないが、最後の方は飽きてしまってほとんどスルーしてしまった。

賞を取れる基準ってあるんだろうか?
つか「なんでこれが◯◯賞なのや?」ってのばっかし。
中には「なるほど納得♪」ってのもあるけど、受賞作品以外にもっと素晴らしい作品がゴソッっとあるのに「なんでこの作品?」って。
こうなってくると審査員自体がおかしいのか?…とも思ってしまう。

それと絵の題材…というかモチーフによっても入賞や否かが分かれているのか?
ただ単にデッサン力が無いせいなのか、静物や人物・風景を単体で描いた作品はほぼ間違いなく賞を取れていなかった。
画面の構成がある意味抽象的かつ何かテーマを訴えるような作品でないと賞を取れていない。
静物と人物画でメッチャすごい作品が数点あった。
けどそれらは一般的な入選作品(展示作品)。
オラの主催者側に対しての不信感がガッ!と急上昇した出来事だった。

展示方法も相変わらず悪いね。
場末の公民館の“母の日似顔絵コーナー”じゃねーんだからって。
もっとクオリティ高い作品に絞り込んで展示数を限定した方がいいんでない。
市民参加型だから敷居を低く…といっても「アレじゃな…」って思う。

とにかく「河北美術展」って東北一の美術展なんだから、もっと権威あるイベントにしないと。

杜の都のアート展

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PB034839晴れたり曇ったり雨降ったりの気まぐれな天気だったけど、
「杜の都のアート展」行ってきた。
例によって定禅寺通りの緑道。
ホントここはなにやっても雰囲気のいい場所だ。
けやきにはころも巻いてヒカペーの準備が始まっている。

実行委員会のパンフによると94ブースが集まったそうだ。
緑道の東端からメディアテーク前までズラ〜っと。

いっつも思うんだけど各ブースともクオリティ高いですな。
細かい作業の作品だったり、丁寧に描かれたイラストを元に作った絵葉書だったり、私的にはかなりツボな作品が多かった。

その中でも今日は、ツイ友さんでもありInstagramのフォロワーさんでもある “SnowyCrystal”さんのブースがお目当て。
消しゴムはんこの達人だ。
これまでネットの画像でしか作品を見たことがなかったので、一度ナマで見てみたかった。
ネットにUPする写真もいっつも雰囲気いいんだよね♪

PB034846で、2つばっかりお買い上げさせていただきました♪
どれもまぁメッチャいい出来なんで色々悩んだけど、汎用性の高いデザインのモノ。
彫り方も現物よっく見ると細い線までしっかり残してるし、文字もちゃんとディテールがはっきりしてる。
仙台市博物館でやった「室生寺展」の門外不出の仏像を観て以来の感嘆だ(笑)
持ち手もラフっぽい感じだけど、染色仕上げっぽく雰囲気出して、ここにもこだわりを感じる。

ってことで、さっそく帰りにはLoft寄ってスタンプ台(パッド)買ってきてやったw
なんか…はんこペタペタすんのって、なかなか楽しいかも(笑)
自分でも彫ってみたくなったわ♪


ゴッホのひまわり

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IMG_2504宮城県美術館
「ゴッホのひまわり展」観てきた。
ゴッホが仙台に来るのは去年の「ゴッホ展」以来1年ぶり。
この間観てきた「マンガのちから」展の半券で「ひまわり展」が観れるのでお得だった♪


やっぱりね…絵画の巨匠だし、しかも「ひまわり」という名画だし、平日なのにそれなりに人はいるんですな。

例によってゴッホの特徴である絵の具を置いていくような盛り上げるような筆致。
ひまわりの花びらはそんなゴッホならではの特徴で描かれてた。
2Dの絵の中において3Dの陰影が「なるほど…!」って感じだ。
随分絵の具代掛かったんだろうな…って(笑)

やっぱりなんちゅうか、ゴッホは “黄色”なんだわ。
情熱的だったり活発的だったり、どちらかと言えばアクティブなイメージの色合いが強い色だけど、
“黄色”の微妙な色合いの違いを使って、喜怒哀楽だったりその時感じたことを上手く表現するのは天才的だと思う。

梅雨明け前にちょっとだけ先に夏を感じてきた♪


ゴッホがやってくる

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about_image「ゴッホ展〜空白のパリを追う」
来月5/26〜7/16〜7/15まで宮城県美術館で開催される展覧会。
これは是非とも見ねばなるまいw

高校の美術部の時、とりあえず真似てみようか…ってんでパレットに絵の具いっぱい出して、イチイチ洗うのが面倒なんで7〜8本の筆用意して、筆致を真似してペタペタたと描いていったことがある。

えっらいめんどくさいの…あの描き方!
しかも階調の表現が思い通りに表現できん。
途中でやんだぐなってヤメました(笑^^;)
絵の具…もったいないことしたわ。

そんな思い出があるだけに、リベンジの意味も込めて絶対見てやる(笑)
日本初公開の絵とかも随分あるらしいしね。

新緑の仙台で熱いゴッホも一興。

ジブリの背景はピカイチ

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夕方…とっとと晩メシ食べて風呂入って、DVD鑑賞(笑)
先週の金曜ロードショーでやってた「となりのトトロ」
ジブリシリーズはDVD持ってるんで敢えてリアルタイムで見逃したし録画もせず。
なんちゅうか、オールドジブリシリーズはたまに見るのがいい♪
特に気持ちが塞ぎがちというか落ち込んでる時とかにはほのぼのさせてくれるw

wallpaper3-1オラ的にはジブリが好きな理由は大きく分けて2つ。
1つはキャラクターの動きを含め各所にこだわる設定の細かさ。2つ目は美術(背景)のクオリティの高さ。
1つ目は言わずもがな、ラーメンを食う仕草だとか、小さな子供が階段を登り降りする時の動作だとか、とにかく堂に入っている。

アニメだけどリアリティを追求する姿勢にメッチャ好感が持てる。

注目すべきは2つ目に上げた美術の素晴らしさ。
あの背景を見ていると、その現場に行ってみたくなるくらい完成度が高い。
映画やドラマのロケ地巡りをしてみたくなるあの感覚。
もちろん、現実にはない空想の風景なのだが、その絵を描くに当たっての参考にした場所はある。
トトロの森然り、“宅急便”のヨーロッパの街並み、山形の田舎・・・
どれもまぁ、現実的な世界と勘違いしてしまうくらい高いクオリティだ。
案外、キャラクターの動きに囚われがちだけど、今度じっくり背景を見てみるといい。
ビックリするくらい惚れ惚れするようなタッチと色使いだから。

最近、時間があるとプラっと水彩スケッチしてみたりするのだが、背景画に近いテイストは頭の中に入ってるのにまるで完成度が違う。
違いすぎる(笑)
習作で木1本描いてみても「何だこりゃ…┐(´ー`)┌」ってな感じでイメージが追いつかない(^^;)
悔しいかな描き続けて行くしかないんだよね。
ホント、あのくらい描けるようになりたい!

アンドリュー・ワイエス展

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Andrew_wyeth【宮城県美術館】
アンドリュー・ワイエス展「オルソン・ハウスの物語」
2012.5.26〜2012.7.22

絵を噛ったことのある人だったらどっかでその名前を聞いたことがあるかなぁ…

かく申すワタクシもその程度しか知らなかったんだけど、県美で展覧会があるってんで慌てて調べてみた次第で…(^^;)
アメリカの国民栄誉賞的な画家らしいですな。
ネットでその作品を見た時、ピピッ!と来た。これはホンモノ見ねばなるまい…って。

水彩画だ。
水彩絵の具をこんなタッチで描く人を見たことがなかった。
コントラストの強い白い部分は、時には紙が破けるくらいの強さで削ったり拭ったりする独特の表現。
ドライブラシ調の大胆な筆致もスゴい。
なんとなく冬の日本海側…しかも農家をモチーフというちょっと寂しげなイメージだけど、光と影を時には大胆に、時には「こんなところ、よく描き込む」ってくらい繊細に描いてる部分があって、クローズアップで見ても面白い。
デッサンや習作も展示してあって、一つの作品の完成までの過程も垣間見れたのは勉強になった。

うむ、いいね!アンドリューさん♪
画集は高かったんで、今回の展覧会図録を買って来ました(笑)

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