カテゴリ

カテゴリ:TVな話題

精霊の守り人

カテゴリ:
精霊の守り人










NHK大河ファンタジー「精霊の守り人」
原作の小説はシリーズも含めて読んだことはないが、Production IG 神山健治監督(攻殻機動隊etc)作品のアニメの第1話だけは見たことがあった。
なので、ほとんど予習もない状態でのとっつきだったけど、背景や人物相関も含めてわかり易い設定だった。
バルサの綾瀬がもっとドス効いてても良かったかなって感じだけど、まぁあんなもんだろねw
鉄砲持った八重さんもカッコよかったけど、単槍アクションも“るろ剣”並みで結構な迫力。
綾瀬がんばったなぁ♪

綾瀬と木村文乃の入浴シーンは想定外だったけどw

しかしこのドラマ。
全22話を3年掛けて制作・放送するってんだからまさしく大河ドラマ。
子役のチャグムなんか成長しちゃってツジツマ合わなくなりそうw
シーズン1/2016年3月〜全4話
シーズン2/2017年1月〜全9話
シーズン3/2018年1月〜全9回

てことで、本日始まったばかり。
見る方も力抜いてゆっくりこのファンタジーに浸っていきましょうw


カテゴリ:
NHKスペシャル「原発メルトダウン危機の88時間」を見た。

ホントに菅(当時総理)には腹が立った。
体よく現場視察とはいうものの、現場がメルトダウン直前の緊迫&激務の状態だというのに強引に視察とは。全くもって話にならねえ。何を考えてるのか。

東電本店の背広組も現場主導を尊重せず、図面やマニュアル上の指示を迫る。
「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」
聞いたことのある映画のワンフレーズのようなことが現実に起こっていた。

やはりあれだけの災害に対しての安全対策が不十分だったとしか言いようがない。
あの手この手も封じられ、具体的には何の改善にもならない。
原発なんか何があっても想定外じゃダメなんだって。

実際は東日本に人が住めなくなるくらい1歩手前の事故だったらしい。
今更だけど、マジではらわた煮え繰り返るくらい腹が立つ。
やっぱ日本はエネルギー政策を改める時期なのだ。
原子力は人間に扱える代物ではない。

カテゴリ:
この年末にきてなにが憂鬱かっていうと、くだらない特番だな。
毎年書いてるような気がするけど、どうにもこうにも腹に据えかねる。

ジャニタレ、おバカキャラ、笑えねー芸人のひな壇バラエティ。
TVはほとんどニュースやドキュメンタリー、スポーツ、グルメ、大河ドラマ、連続テレビ小説くらいしか見ないから別にいいんだけど、TV点けてると勝手に目に入ってくるのが癪に障る。
こんな番組を作って放送する制作費や電気代のこと考えたら、なんちゅうもったいないことしてんだ
ッて思うわ。

しかも嫌いなヤツらばっかし!
見るのも声聞くのも嫌なヤツがいい振りこいて上から目線でものを言う。
ブス・ブ男がなに言ってんだっコノッ!


ま、でもそうやってオレらが直接関わってないところで日本の経済回ってて、巡り巡ってなんだか知らんけどいつの間にか恩恵に預かってた…って図式なんだもんな。

なんだか変な国だ・・・(^^;


カテゴリ:
NHK BSプレミアム 100年インタビュー「長嶋茂雄」

有働さんがミスターにマンツーマンでインタビューするトーク番組。
脳梗塞になって以来こんなに長くTVに出るのって初めてじゃないかな。
発症してからもう12年経つという。

あの頃と比べると随分復活してきたな…って感じ。
言葉にはまだまだしっかり発声できてないところもあるけれど、しゃべりの間合いとか言葉の繰り返し方とか、やっぱりあの長嶋茂雄がそこにいた。
それだけで涙がにじむ…
よくまぁ帰って来てくれた…と。

昭和11年生まれ。
ウチのオフクロと同じ79歳。

現役時代はプロ野球選手“長嶋茂雄”として、ファンには練習してる姿を出来る限り見せたくなかったという。
そういう部分がファンの夢であり憧れのスーパースターであったからと。

しかし今は同じ脳の病気でリハビリが必要とされてる人が全国に200万人いるという。
その人達のために、今度は逆の立場で(リハビリに)努力している姿をドンドン見せてやるのだと。

目立つことが大好き!
どんな境遇でもやっぱミスターは“ミスター長嶋茂雄”なんだな(笑)

番組の最後にこう言った。

「長嶋茂雄は永久に不滅です」…と。

あさが来た

カテゴリ:
asagakita連続テレビ小説「あさが来た」
第1回をリアルタイムで見た以降は録画したのをずーっと録りためていて、なかなか話題に付いていけなくなりそうなので、午前中いっぱい掛かってようやっとリアルタイムまで追いついたw

時代設定が幕末スタートなのでなんだかもう大河ドラマ感覚w
オラ的には「つかみはOK!」って感じですな。

“あさ”の少女時代を演じる鈴木梨央ちゃんがいい♪
八重さん時もそうだったけど、感情の表現がめっちゃ上手いなぁって。
泣いたり怒ったり笑ったりが極々自然。
しかも埼玉出身なのにそれこそ会津弁だったり京都弁がジモティ並に普通にしゃべるw

五代才助とぶつかって振り袖にピストルが入ってしまったシーン。
「おどっつぁま、わだしもテッポさ撃ちでぇ!」と言った八重ちゃんを思い出したっちゃわ(笑)

波留さんの演技…というか恐らく“動く波留”を見たのは初めてかもしれんけど、なかなかしっかりしてる。
見る角度や表情によっては時々夏目雅子に見えてしまってドキッ!とするのだが…w
なかなかの美人さんですな♪
連ドラ経験するとググッっと株が上がるから今後の活躍も期待できそう。

で、その連ドラ主人公経験者の宮崎あおい(純情きらり)が相変わらずのめんこさw
しおらしいお淑やかな役柄だけど、さすが堂に入った演技。
主人公と間違えそうな存在感だ♪


来週、3週目のタイトルは「新選組参上!」
大河ドラマ「新選組!」の土方歳三=山本耕史が同役で出演するという。
ホントに朝ドラか?…w
そういう凝った演出がなかなかいいっすな。

ドラマの設定は今後どうなるか判らんけど、“あさ”のモデルになった“広岡浅子”って人は女子教育に尽力した人らしいんだけど、ある時の合宿勉強会にあの“村岡花子”が参加してたって言うから、これはもしかすると土方歳三に次いで“吉高再登場”もありえるかもしれんわ(笑)


カテゴリ:
NHKで「老衰死」の特集をやっていた。
最近は延命治療をせず、最期はなすがままに死を迎えさせる風潮らしい。
医師が申すに、どんなに頑張っても人間の体は“その時”を迎えるようになっていて、であるならばその自然の成り行きに任せるのだそう。
実際、死期が近づいた老人たちは自ら食事も取らなくなるという結果が出てるのだそうだ。

オフクロもそうだった。
そもそも、末期の肺ガンで体力的にも手術は無理で化学療法も大量な投与は難しく効き目はそんなに期待はできない…ってんで自宅療養に切り替えた。
要するにその時から後は死を待つのみという覚悟の毎日になったわけで…。

オフクロ本人は(死を待つのを)どういう思いでいたのか、今となっては知る由もないし、当時だってそんなことは訊いたりしなかった。
ただ医師から「(退院して)自宅に帰ってもいいんだよ」って言われた時のオフクロの顔は何かを悟ったような諦めたような半分清々しい感じもする顔だった。
それを思えば自宅に帰ってきたのは正解で、なにか自分の人生にも整理をつけることができたのかな…って。
結局最期はTVに出てたばーちゃんのようにガリガリに痩せちゃって静かに逝っちゃったけど。


オラも病気で余命幾ばくもない…なんて宣告されたら延命治療はマジ勘弁だな。
悪あがきはしたくないっすな。
残された家族も大変だべw
寝たきりになるようだったらそのまんま入院させとくとか、どっかの施設に入れてくれって頼むわw

あと20年とか30年とか経ったら電脳化・全身義体って時代が来るんだろか?w
そういう世界が来るんだったらあと100年くらいは生きててもいいかな(笑)


カテゴリ:
今日の「あまちゃん」(再放送)は2011年3月11日東日本大震災当日の話。
リアル放送当時もメッチャ感心したが、この震災の描き方(演出)は宮藤官九郎まさに大ファインプレーだと。
震災のリアルな描写は敢えて避け、人物の行動やジオラマ、春子ママのナレーションで表現した。
なんだかんだ言っても実際の震災の描写はトラウマだもんね。
見てる方も“その時”が近づいてくるにしたがって身構えて固くなってしまうところ、最小限の表現で最大の臨場感を出したと思う。
ハートフルの事務所スタッフも「やべぇ!これはやべぇ!」なんて叫ぶのも実際にオレらが口にしたような叫びだったし。
建物の倒壊や津波の映像に頼らない、ホント感心する表現だったですな。

さぁ、最終回まであと約一ヶ月。
これから泣けるシーンがいっぱい出てくんだよね。
夏ばっぱの「本気出さねばいつまでたっても被災地だど!」って名言もあった。
北鉄復活なんか大号泣だもんなぁ(T_T)
鈴鹿さんが海女カフェで披露する生歌「潮騒のメモリー」も感動すっし。

またこれ「あまロス」必至だっちゃね…(^^;
って今度はしっかり録画してっから大丈夫(笑)

カテゴリ:
7/31に日テレで放送された「永遠の0」ノーカット版。
新聞等ずいぶん番宣やっていたので結構な視聴率だったんじゃなかろうか。

オラもこの映画は結構な評価を出した良い映画…ってブログを書いた。
戦後70年にして安保法案だ中国の脅威だとかって、きな臭い情勢の昨今だけにこの映画から感じ取れる何かがあると思う。

で、まぁ…その地上波放送本編ノーカット版の話。
番組欄に「地上波放送初登場!“本編ノーカット”!」とあった。

本編ノーカット?
…ってことはもしかしてエンディングはないってこと?
この映画は最後のサザンオールスターズ「蛍」を持ってしてエンディング。
要するにエンドロールも含めて本編扱いじゃないと!…って。
なもんで、恐らく「蛍」は流れないだろうな…と思って、とりあえずは録画しとくことにした。

案の定エンディングはカットされ、ネットでは炎上・不満が続出したようだ。
日テレ側は最初っから「本編ノーカット」って謳ってるだけにこればっかりは文句の付けようがない。

けど映画…って、本編もエンディングも全部含めて一つの作品=本編でしょって思うのだが。
この間の「時をかける少女」もエンディングカットだったし。
やっぱいきなり終了じゃ後味悪いし余韻もへったくれもないよね。
オラが民法の映画は極力見ない理由はそれだ。
高い金出して放送権買ってんだから、最後まできっちりノーカットでお願いしたいもんだ。

カテゴリ:
TBSの心霊特番「世界の怖い夜」ってのを見ていたw
なんだかこの番組…って毎年恒例なんかな?
パンサーが心霊スポットに肝試しみたいに行ってみたり、胡散臭い霊能者ってのがでてきたり…。

それにしても、最近の心霊映像だとか心霊写真ってマジでヤラセっぽい。
PhotoshopだとかVFXだとか映像編集でいろんなことができる時代だから、全部マユツバもんにしかみえないんだよな。
個人的には霊だとかUFOだとか超常現象だとかってのは信じる方だけど、バラエティでしかも芸人たちがMCなんつう番組はそれだけでも信じがたい。
却って昔のアナログ時代に撮られた写真だとか映像の方が信ぴょう性はあったんでないの…って。

ちょうど番組やってる時間帯に仙台上空は雷雲が立ち込めて神龍復活のような稲光。
そっちの方がよっぽど見応えあったすな(笑)


ブラタモリ in 仙台〜「杜の都」の秘密

カテゴリ:
buratamoriブラタモリ in 仙台〜「杜の都」の秘密
先週に引き続き仙台ロケ2日目。
いつから仙台は「杜の都」と呼ばれるようになったんだろう。
町割りが東と西で違うのはなぜだろう。

2つのお題にタモリさん・桑子アナ、先週に引き続きナビゲーターは木村師匠。
やっぱり怪しい格好w
アロハなんか着て、ハワイの人さらいかと思ったわ(爆)

以前、高等裁判所〜東北大片平キャンパスの片平町旧武家屋敷の石垣は木村師匠と一緒に歩いてレクチャーしてもらったことがあったので復習のつもりで見てました♪
裁判所の中に藩政時代からの大木があって・・・要するに武家屋敷の中には政宗の殿の奨励で建材・食材・燃料になるような木を植えて石高の不足を補おうとした政策だったのだそうで、武家屋敷が7〜8割だった仙台の町の中はさながら森のようだったらしい。
それが「杜の都」の原点で、江戸の昔からそう呼ばれていたのだという。
…ってのは初めて知ったw
「杜の都」ってのは戦後 定禅寺通り・青葉通りが拡張整備されてケヤキが植えられて、それが緑のトンネルになってから「杜の都」になったんだと思ってました。
う〜ん、なかなか勉強になる(^-^)v すばらし〜

次の町割りの問題。
今の東二番丁通りと清水小路が交差する交差点(旧市立病院前)から東側の町割りが明らかに違う件。
晩年に政宗の殿が隠居所として建てた“若林城”を中心とした別な町割りを行ったお陰で、城下町によく見られる基本的な碁盤の目の町割りじゃなくなったのだと。
仙台には2つの城下町があったんですな。
やっぱりしたたかな“伊達政宗”でありましたw

それにしても宮城刑務所(若林城)の内部取材、よく許可してもらえたっすな。
お陰で、これまで見れなかった臥龍梅も見ることができたわ。

江戸時代の町割りがほぼ当時に近い状態で残ってる仙台。
所々には片平町のように当時の痕跡も残ってる。先週の四ツ谷用水も。

久々に「仙台地図さんぽ」持って街中うろついてみたくなったわ♪

ブラタモリ in 仙台

カテゴリ:
IMG_3591「ブラタモリ」in 仙台
今日のON AIRは仙台が舞台♪
番組中、タモリさんをナビゲートして仙台の街を紹介した怪しい姿の“木村師匠”と共にリアルタイムで番組を見る居酒屋パブリックビューイングに行ってきたw
ま、ほとんど知った仲の友達が集まった飲み会みたいなもんだから内輪で盛り上がる盛り上がる(笑)
木村師匠からはロケ中のウラ話とか解説もあって、フツーに番組を見るよりもメッチャ有意義な時間だったすなぁ(^-^)v

歴史に興味があって、そこそこ仙台に関してだったら意外と知ってるよ♪…みたいな感じだったけど、番組中で紹介した四ツ谷用水だとかへくり沢だとか知ってるようで知らなかったり…(^^;
政宗の殿が如何にして仙臺の街を切り開いていったか・・・まさに“地形マニア”ぶりには「なるほど!」の連続だった。

ON AIRの最後、若林区荒浜にて震災前の写真を手に、「震災前のこの場所はどこでしょう?」という問い掛けに、その場所を特定して佇むタモリさんと桑子アナの姿が印象的。

なにも無くなってしまって石の欄干だけが残る道・・・

何かを感じてもらえたら嬉しいかな…って。


来週も仙台ロケの2日目♪
永久保存版はまだまだ続く。


カテゴリ:
毎朝7:15からはNHK BSの“あまちゃん”
でもって8:00からは総合の“まれ”

…といきたいところだけど、“まれ”は見るの止めました。
つか、もう随分前から見てなくて、大泉洋のとーちゃんキャラに腹立って腹立って・・・たしか記憶によるとまれが市役所だったかの試験受けた時あたりでヤメたんだわ。

なので、毎朝の楽しみは“あまちゃん”
やっぱあの空気感はサイコーだわw
再放送だけにストーリーを知っていても笑える!
先週はアキが安部チャンの屋台で偶然再開して「じぇじぇじぇー!」で会話w
今週は物語後半の核心人物 “鈴鹿ひろ美” が登場して、いきなり全員に寿司を奢ってしまうw
これから春子ママの過去も明らかになっていき、リアルタイムのON AIRの時に1日中大爆笑していた
「島田さん先週引越ましたよ…」の名場面も間近(笑)

今回は1話からバッチシ録画してて永久保存版ケテーイですな♪
最終回後はまたまた“あまロス”っぽいかも…w


カテゴリ:
ONE PIECE・・・
服の話じゃないよw
マンガ・アニメのワンピースの方ね。

自慢じゃないけど、よっく知りません。
単行本も読んだことないし、「ドラゴンボール」の連載が終わってからは少年ジャンプも見なくなったので連載すら見たことありませんw
アニメもほとんど見たことありません。
サッチが小さい頃、「ドラゴンボールZ」の後に9:30から始まる「ONR PIECE」をチラッと見たことがあるだけです。
当然、キャラの名前なんか一切わかりません。

そんな「ONE PIECE」が“「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」”としてギネス世界記録として認定されたという。

ま、オラ一人が知らなかったり購入してないって事実はこの世界記録に対してまったく影響はありませぬな(笑)

あれだな…。
たまに「“STAR WARS”はまったく知りません。見たこともないです」って人がいるけど、それと同んなじだわ。

・・・オラいのカミさんなんですけどね(^^;笑

なんかでもそういう記録がギネスに載るってことは、やっぱマンガやアニメは日本のお家芸なんだなぁーって。
今や世界のオタクは日本のアニメやマンガにメッチャ傾倒してるもんねw

やっぱ日本は平和だ…(笑)




再び(‘ jjj ’ )/

カテゴリ:
_SL1400_じぇじぇじぇ!(‘ jjj ’ )/
この顔文字やハッシュタグを使いながら毎日一喜一憂していた日が再び来るとはw
絶妙なタイミングでの字幕や鉄拳アニメ、夏ばっぱのナレーション。
やっぱあの空気感いいわ♪
また半年間楽しめそうですな。



RLYqLsOVG4dDeneでもって「まれ」
始まって1週間。大きくなった“まれ”(土屋太鳳)が登場していよいよ…ってとこですな。

ただ親父役の大泉洋さんがなんかなぁ…(-_-;
役どころだからしょうがないんだけど、家族が夜逃げして能登に移住してんだから家族や地元の人間にもっと気ぃ配れよ!って感じ。
空気読め!って。ドラマなれど見ててメッチャ腹立つわぁ(笑)

それに引き換え、田中泯さんのシブさがかっこいい。
「龍馬伝」吉田東洋、「るろうに剣心」柏崎念至(翁)からめっちゃオーラ出てるし。


ふと思えば「あまちゃん」と「まれ」って設定似てますな。
都会から地方の田舎に…しかもどっちも海っぺり。
次第に方言に馴染んでいき、地元の人間を巻き込んでドタバタになっていく。
あまちゃんのような抱腹絶倒にはならんと思うけど、今後の展開に期待♪

ブラタモリ復活

カテゴリ:
IMG_3299復活の「ブラタモリ」
3年ぶりに来月からレギュラーで放送開始するにあたって、1月にON AIRされた京都編の完全版の再放送中。
やっぱこの空気感いいわ〜♪
すっごい細い小路の先に小さいお店やさんがポツンとあったりすのは京都ならではですな。

復活の第1弾は坂の町“長崎”から。
ブラタモリならではのバッチシな企画だっちゃねw

日本はヨーロッパとかから比べると、昔の建物自体はなってしまってしまってる方だけど、その遺構だったり石垣だったり橋の跡とかが微妙に残ってたりする。
それを古い地図や新しい地図で確認しながら街歩きするのってエラい楽しい♪

そろそろ春だからオラも「仙臺地図さんぽ」片手に街歩き復活してみっかなw


あまちゃん再放送(追記あり)

カテゴリ:
まもなく「マッサン」が最終回を迎える。
涙ちょちょぎれるシーンもあったり当初の思惑よりなかなか感動のドラマだったなぁw
何よりもエリーがめんこかった♪
ドラマの収録が終わった辺りからCMにも出演するようになって“国民的指示”を得たようですなw
今週末の最終回に向けて最後どんな展開になるのか楽しみだす。

新番組の「まれ」も気になるところだけど・・・

_SL1400_で、これが帰ってくるw
「あまちゃん」再放送! 3/30からBS 7:15〜

リアルタイムでやってた時はカミさんが朝見れないってんで録画してたけど、見終わったら消してたので、今回はコンプリート目指してガンバる(笑)

“あま後”にブレイクした女優さんとか当時どんな感じだったっけ?
そんなのももう1回ちゃんと確認したいし。

これを機会に、今度は北鉄=三陸鉄道がちゃんと開通してるタイミングだし、またまた岩手沿岸にお客さんがいっぱい来てくれるといいっすな♪


放送時間の修正がありました。
BSプレミアム 2015年4月6日から(月)〜(土)で半年間 朝7時15分〜
4月11日から毎週土曜日に1週間分まとめて午後6時〜7時半 BSプレミアムにで再放送となります。

史上最大の救出

カテゴリ:
NHK「史上最大の救出」を見て。
“あの時”全国から集った救助隊によるナマの映像と隊員たちの証言を元に編集されたドキュメンタリー番組。
正直言ってこういう番組は見るのが辛い。
辛いけど、ありがたい…という変な矛盾だ。

嫌な記憶や経験は忘れてしまおうという人間本来の性なんだろうか、被災地に住んでる人間だとか震災経験者だといっても、4年経つとやっぱあの恐怖感だったり不自由だった震災後の生活のことは薄らいだ記憶になってしまってる。

反対に、あの経験を忘れてはいけないという被災地に住む人間の“義務”みたいなもんもあって、定期的にこういう番組を企画してもらえることに感謝するという気持ちもある。

当時、人命救助もさることながらライフライン復旧・建築物の調査など様々なシステムの復旧のために全国からたくさんの人間が被災地に入ってくれた。

IMG_0133妹のダンナは神奈川の箱根消防署勤務。
職業が職業だけに多分にもれず出張って来てくれた。
震災後、数日して幸町のみやぎ生協に買い出しに行った時に偶然出会った。
立ち止まっての再会って訳にはいかなかったが「箱根町消防署」の文字に思わず手を合わせてしまうくらい感動したものだ。

番組の中で救助にあたった隊員たちは、もっとこうすれば多くの人達を救えたんではないか、早く到着できればあの方は亡くならないで済んだのではないか…。
そういう自戒の念に囚われて、今後の救助活動の反省点として新しいシステムの構築に励んでる隊員もいた。
多くの犠牲の上に新しいことが為されていくのも皮肉なもんだが、何も無いところからは新しいものはなかなか出てこないものだ。

“わざわざ遠くから救助に来てくれて助かった命”を感動的ドキュメンタリーとして受取るだけではいかん。
被災したという自虐観念にかられず、逆に被災したことを新たなスタートとしてこの番組を見れたらいいのではないか。

ニュースに見る2014年

カテゴリ:
年末になるとどこのTV局でも「今年の1年振り返って」みたいな報道特番とかニュース枠でのコーナーとかが組まれますな。
今年の早い時期にあったことなんかすっかり忘れてしまうくらいあっちゅう間に1年は過ぎてしまったけど、番組見て「あ、懐かしー♪」なんて思い出してみたりw

ソチオリンピックなんか今年だったんだわねw
真央ちゃんのSPの結果を受けてのフリーはスゴかったわ!
ある意味、結弦くんよりも鳥肌モンだったからねー♪

なんて言ってるうちに失意のFIFAワールドカップ。
渋谷の交差点で“DJポリス2014ver”が見れると思って楽しみにしてたんだけど…w

年も押し迫ってきた11月には健さんと文太さんが相次いでこの世を去ってしまったことには、芸能界不通なオラでも結構なダメージ・・・堪えましたなorz

で、その“振り返る2014”を見ていて思いっきり爆笑したのが「野々村議員号泣記者会見」っすかねw

当時は爆笑どころかあまりにも情けなくてあまりにも幼稚で、日本の政治家の威厳を貶めた!ってんでラリアート3発のトップロープから雪崩式バックドロップでも食らわしてやろうかと思うほど腹が立ってたけど、今見るとこれ以上の爆笑ネタはない!ってくらい完璧なお笑い芸だ(爆)
泣き叫ぶタイミングが絶妙だよね(激爆)
本人マジなだけに、それゆえ笑いを倍増させやがる!www

でもって最後に笑ったのが、「ナッツ副社長リターン事件」(笑)
これまた神妙に頭下げて路上で記者会見してる絵が思いっきりツボ!
その時の感情で激昂しやがって、その後どうなるか?…ってことくらい会社役員なんだから判断できっぺや!って話。
あまりにもバカ過ぎて笑うしかない。
セゥオル号のトンズラ船長と同じ穴のムジナだっちゃわw
この事件を機に南チョン財閥の不祥事例が出るわ出るわ!面白いようにチクられてたヮ
ちなみにオラいのカミさん、柿の種は「ホイッ」って袋のまま渡すけど・・・(爆)

来年、目を背けたくなるような事件事故はノーサンキューだけど、思いっきり笑える出来事だったらプリーズってことでd(^_^o)


最終回「花子とアン」

カテゴリ:
main51「花子とアン」終わってしまったなぁ…
なんちゅうか・・・
「あまちゃん」の時はあまロスなんて“病気”まで流行ったけど、今回はそこまでのめり込んではいなかった。
けど…けっこう楽しかった♪
笑えるようなシーンはどっちかっていうと少なかったけど、人を想いやる気持ちだとか友達の大切さだとか、生きていく上での原点を省みるような、そんなことをふと思わさせられたり。


意外だったのが、吉高の演技力w これがなかなかイイ♪
「ハイボール♪ イェ〜!」
ってなイメージだったけど、コミカルなシーンは元よりシビアだったり悲しかったりするようなシーンでもこれまでのイメージとは違った、見ている人を惹きつけるような表情が印象的だった。

前にも書いたけど、醍醐さんかよがお気に入り♪
醍醐さんは吉太郎くんと結婚して義理のおねーさんになってしまうとは思わんかったけどねw
最後の方、モダンガールのお嬢さんがモンペはいたり割烹着着ているのがいまいちピンとこなかったけどw

それと朝市!
最初の頃…と言っても子供の頃だけど、黒板でハナに頭ぶん殴られたりして「なんだコイツ!弱っちーな!」
なんて思ってたけど、あんなに想いやりのある青年になろうとはw
来月放送予定の「朝市スピンオフ」も楽しみだ(^-^)v

「こげなもんっ!」の嘉納伝助さんも蓮さまの駆け落ちという負の出来事で株を上げた一人w
いや!なにこの人!メッチャかっこいいじゃん!…って。
蓮さまが駆け落ちするってことは前から知っていたので、ドラマではどう描かれるか気になってたけど、女性主人公のドラマの中であの表現は、男の感情としてはメッチャかっこよかったし、女性から見た感情は心惹かれるようなところがあったんじゃなかいかな?…って(笑)
その後はどうなったんだべね?

劇中でも花子がスピーチのシーンで言ってたけど、ホント曲がり角の連続の人生でしたな。
その都度、見ているこちらも同じように感情移入できたことがこのドラマを楽しめた理由なのかなって。
驚くほどアンの人生に似ていると言っていた花子。
そう言われてみるとやっぱり花子が翻訳した「赤毛のアン」(Anne of Green Gables)を是非とも読んでみたいわ。

来週からはニッカウィスキー物語「マッサン」だす♪
初の外国人ヒロイン“エリー”の人気はどんなもん?w

ってことで、
ごきげんよう、さようならm(_ _)m

ワクワクのCM

カテゴリ:
「おっ!アラレちゃん♪」
久々にTVの画面で動いてるのを見ました(笑)

hustlerSUZUKI HUSTLERのCM
まさかCMに使ってくるとは!
意表を突かれましたなw

鳥山明は大ファン♪
確かにドラゴンボールは面白いけど、それ以上に好きなのが「Dr.スランプ」
現在進行形でデスクトップがアラレちゃん&ガッちゃんだったりiMacの上にアラレちゃんのフィギュアがキーーーーーン!してたりw

最初に少年ジャンプに連載が始まった時は、
「鳥山明は天才か!」ってくらい感動したっすな。
絵はメッチャ上手いし、ギャグマンガとしてのボキャブラリーもスゴい!
勝手に使っていいんか?…ってウルトラマンだとかガメラ・ゴジラもチョイキャラで出てくるし、スーパーマンはアウトでしょ!ってくらい変にパクられてるし、クリント・イーストウッドが床屋の親父だったり、宇宙人が名古屋弁しゃべっとるがや!(爆)

アラレちゃんの行動力は言わずもがな、多彩なキャラとそのネーミングだったり、ありえないことが起こるペンギン村…ウ◯チがしゃべったり(笑)…が予想外のことをしてくれるので、とにかく毎週ジャンプを買うのが楽しみだったわけでw

ドラゴンボールは少し置いといて、アラレちゃん復活も考えてくれんかな…(^^;)

このページのトップヘ

見出し画像
×