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「POPEYE」創刊40周年

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P6107962「POPEYE」が創刊40周年だそうで、記念特集の831号が発売された。

40年かぁ…。
僕が買い始めたのは中3の頃だったと思う。
そこそこ色気も出始めてファッションやカルチャーにも影響を受け始めた頃。
友達が買っていたのにも影響受けて買い始めたんだと思う。

230円くらいで最先端のトレンドが手に入るんだもの、そりゃあ飛びつくわなw

今は装いも若干変わったし、当然中身の記事も当時のようにアメリカ西海岸やアイビー中心ではないけれど、概ね“City Boy”の方向性はそのままのようだ。

City Boy・・・いい響だw

で、この記念号を思わず買ってしまったのにはワケがある。
なんと、40年前のPOPEYE創刊号が復刻版として1冊丸々付録になっているのだ(◎o◎;;w
P6107963
本屋で見て、ソッコー脇に抱えたさ(笑)
見てみると、記事は全く当時のまま。
好きだった片岡義男氏のコラムまでそのまま再現してある。
残念ながら“広告”は諸事情があるようで、完全復刻とまではいかなかったようだが、当時のイラストや写真はそのまま使っているようだ。
UCLAとかってメッチャ懐かしいんですけど(笑)

書籍の制作過程はよっく解らないけれど、当時はデータなんてものはなかったはず。
手書きの原稿だとか切り貼りしたページの体裁みたいなもんで入稿してたと思うんだけど。
今回の復刻版作成に際して、当時の原稿をデータで作り直したんだろうか?
一部細かい文字がジャギってたりするんで、あるいは当時の原稿をまるまるスキャニングしたりとか…。

それにしても青天の霹靂というか棚からぼた餅といおうか、復刻版とはいえ意図せず創刊号を読める機会に出会えたことは嬉しい。
当時を思い出しながらゆっくりめくってみようと思う。

付録なクリップレンズ

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IMG_4571本屋でぶらぶら立ち読みしてると、目に入ってきたのが「DIME」
付録が入ってるようで、輪ゴムで閉じられている。
「なんの付録?」と、思って手に取ってみると「クリップ式スマホレンズ」とある。
この手のレンズはアマゾンやヨドバシなんかでも売ってて、遊び感覚で買ってみようかなって思ってたので、付録という手頃さもあったので買ってみた。

IMG_4569ダブルレンズになっていて、2枚のレンズを組み合わせて使うと焦点距離20mmくらいの超広角レンズ、1枚のレンズで使うとマクロレンズで被写体には1cmくらいまで寄れる。
iPhoneの接写距離は5〜6cmくらいが限度なので、よりクローズアップな写真が撮れるようだ。
レンズの位置を合わせてiPhone自体にクリップで挟むだけ。


IMG_4566IMG_4565左/ノーマルレンズ
右/クリップレンズ使用
超ワイドなだけに歪みはあるけど画角が広がった。
自撮りする時なんかは使い勝手が良さそう。



IMG_45621.5cmマクロで撮影。
ピントはシビアになるけどかなりのクローズアップが可能。
花とか静物、動かないディテールでいい絵が撮れそう。
ラーメンなんかは湯気でダメですな(笑)




ただ、使用するスマホのレンズ等に拠るんだろうけど、4:3の画角だとクリップレンズの角が写り込んでしまう“ケラレ”が発生する。
使用しているiPhoneケースによってもケラレの写り方やそもそも装着できるかどうか…ってのもあるので、自分の環境で検証してみることが必要だ。
自分がやってみたところ解消するにはズームを微妙に×1.◯◯くらいにするか1:1のスクエアで撮影すると映らないので、シーンや目的に合わせて撮影するとよろし。


そば特集

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そばコンビニ行ったっけ宮城の2大情報誌「S-style」「りらく」、こぞってそば特集なんだもの。
無条件で そば食いたい! 久しぶりに蕎麦屋開拓してみようか。
街中・郊外店もいいけど、やっぱ田舎でひっそり佇まいのがいいっすな♪

ウチの親父が蕎麦屋情報を意外と持っていて、自分でクルマ運転しないのにもかかわらず場所だけはしっかりインプットされて、どっか一緒に出かけるとかなりの割合で連れて行かれたわw

そういえばこの間、米沢行った時も七ヶ宿の美味い蕎麦屋さん教えられたっけ♪

ま、身近なラーメンもいいけど、ちょい遠くの蕎麦屋のために何十キロ…ってのもいいな(^-^)v


KING OF POP

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KOP1江口寿史イラストレーション全集「KING OF POP」 5,400円(税込)
先週、家にあった美術全集…ダヴィンチとかレンブラントとかフェルメールとかモディリアーニとかモネとかドガとかゴッホとか・・・そんな方たちの極厚美術全集を廃棄してスカスカになった本棚にズバッと投入しました(笑)

KOP2今のワタクシにはダヴィンチよりも有益な作品集だす。
小中学校あたりから少年ジャンプの読者だった人は「すすめ!!パイレーツ」「ストップひばりくん」は馴染みだと思われ、その江口氏のこれまでのイラストやマンガのカットなどポップアートが満載!
デッサン力は言わずもがな、色の乗せ方や線の強弱の出し方までオラ的にストライク!

能書きはいいから「とにかく絵を見て感動しろ!」って感じですなw

5,400円したけど、これは絵が好きな人だったらホント買いです。
まさに永久保存番ですな。

表紙で不買

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71eDBhYEyGL「Mac people」が廃刊になって唯一の月間Mac情報誌である「Mac Fan」
発売日なのでどれどれと思って表紙を見た瞬間に不買決定ですた(笑)

んだっていきなり「Office大研究」だとか「新しいOfficeは仕事と人生を革新する」…ってなタイトルなんだもの。
オラにしてみればそんな内容は朝刊に入ってくるパチンコ屋のチラシのようなものでゴミ以下の存在。

ゴミだったらなんとかリサイクルって手もあろうがゴミ以下だとマジでなんの利用価値もない。

Excel・Word・PowerPoint…
とりあえずそんな拡張子がきたら見れる状態にだけはしておこう…てな感じで、確か2004年「Office for Mac」入れたことがあったけど、やっぱ見るだけのアプリで、結局最後までそれ使って作業するってことは一切なかった。

本音はMicrosoftが大大大嫌いで、Macにインストすることがメッチャ汚らわしくておぞましくて、頑なに拒否ってたんだけどw

で、いつの間にかAppleがMac Appの中に“Numbers・Pages・Keynote”という、Office Macに変わる独自のAppを開発・提供するようになったので、今では全くもって本家Officeは必要無くなったのだすw
ま、それでも“閲覧用”にしか使ってませんのだす。
というか、いつまで経ってもサインとかディスプレーの製作現場でWordでデータ作ってくるバカがいるんだよね。
もう一度最初っから印刷だとか製作だとかのフローチャートを勉強した方がいいわ。

ってなことで「Mac Fan 9月号」は見事にスルーてことに相成りました(笑)



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ONE PIECE・・・
服の話じゃないよw
マンガ・アニメのワンピースの方ね。

自慢じゃないけど、よっく知りません。
単行本も読んだことないし、「ドラゴンボール」の連載が終わってからは少年ジャンプも見なくなったので連載すら見たことありませんw
アニメもほとんど見たことありません。
サッチが小さい頃、「ドラゴンボールZ」の後に9:30から始まる「ONR PIECE」をチラッと見たことがあるだけです。
当然、キャラの名前なんか一切わかりません。

そんな「ONE PIECE」が“「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」”としてギネス世界記録として認定されたという。

ま、オラ一人が知らなかったり購入してないって事実はこの世界記録に対してまったく影響はありませぬな(笑)

あれだな…。
たまに「“STAR WARS”はまったく知りません。見たこともないです」って人がいるけど、それと同んなじだわ。

・・・オラいのカミさんなんですけどね(^^;笑

なんかでもそういう記録がギネスに載るってことは、やっぱマンガやアニメは日本のお家芸なんだなぁーって。
今や世界のオタクは日本のアニメやマンガにメッチャ傾倒してるもんねw

やっぱ日本は平和だ…(笑)




せんだいタウン情報40周年記念号

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IMG_3561数日前に「S-Style」に関した話題を書いて、奇しくも「せんだいタウン情報の方が良かった」みたいなことを書いたのだが、偶然(?)にも「せんだいタウン情報」が臨時増刊で復活してしまったw

創刊して40周年なんだそうだ。
オレらがちょうど小学生から中学生って時代で、世間並みにいろんなことを覚え始めたり知ろうとしている時に創刊になったんだっちゃね。
まさに同じ時代を見てきた情報誌だ。

在仙のアーティストや芸能人・有名人のこの40年の思い出やせんだいタウン情報にまつわるエピソードなんかもかなりうなずける内容。
全くもってジェネレーションギャップはありませんw

団十郎さんとか葵ちゃん(ジャンボリクエストAMO)も載ってた。
2人とももろにじーさんばーさんになっちゃって「アララ…^^;」って感じw
中学・高校の時は “TBC命”みたいな感じでラジオ聴きまくってたしハガキも書きまくったし公開録音にもずいぶん行った。

「仙台人気者コンテスト」みたいのもあって、かなり組織票もあったと思うけど、今の時代(当時)仙台で名をはせてる奴は誰だ?…ってのに興味があって毎年楽しみな企画だった。
どっかの学校の先生がランクインしてたり…そんなの知らね!…なんてw

とにかくネットのない時代だったから、こういう情報誌からしか“仙台”を知ることができなかったもんね。ホントお世話になったし頼りにしてたわw

また50周年の時にでも懐かし企画やって欲しいですな♪


一箱古本市

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P6065837毎年恒例「Book! Book! Sendai〜一箱古本市」に行ってきた。
気合入れすぎたせい(?)で開店時間の11:00前…10:30過ぎには会場に到着してしまって、オープン前から各本屋さんの物色開始w
早く行けばそれだけ掘り出しモンに当たる確率も高いから…って思ったけど、実際のところまだ各店主さん品出し終わってないんだわw
結局、最終的には3周くらいしますたけど…(^^;
一応お目当ては、
「POPEYE(平凡出版板)」「FM STATION」「片岡義男」etc…

POPEYEの兄弟誌「BRUTUS」は意外とあるんだけど、POPEYEは1冊もなかった。
(マガジンハウス出版になったリニュー後のヤツはあるんだけど…)
とある店主さんに話を聞くと自宅にPOPEYEはあるのだが今回は持ってきてないという。
(持ってこい!…っつうの^^;)
帰り次第リスト作ってみるから、それで交渉しましょう…ってことになった。
うん♪ ツボなヤツが見つかればいいな。

「FM STATION」は鈴木英人イラストのカセットレーベルが付いてるヤツを探してみたけど、これも1冊もなしw
「片岡義男」の小説は角川文庫版が数冊あったけどどれも持ってるのでパス。
で、エッセイの「文房具を買いに」ってのを発見♪
例によって写真入りの“片岡ワールド”満載の1冊を収穫できました。

“Book!Book!Sendai”が企画する本のイベント「Sendai Book Market 」は一応今年が最後の開催。
一般の古本屋さんから本を買う…というありきたりの商売じゃなく、ある意味“オタク”な店主が自分の趣味の本を売るので、気が合う店主さんとは話が弾む弾むw
そういう楽しさもあったイベントだけに、無くなってしまうのは残念。
来年以降、別な形でもいいからこういうイベントを仕掛けてもらいたいものですな。

S-style

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IMG_3512せんだいタウン情報「S-style」 たまに買ってみた。
特集の「最新の仙台まち歩き」なんて見出しにジャケ買いw

なんちゅうか・・・
オラ的には昔の「せんだいタウン情報」の方が中身はあったような気がするな。
当然時代は変わってるんで'80年代'90年代と同じようなやり方や情報出ししててもダメなんだろうけど…。
逆言えば当時は珍しいお店やトレンディなお店、目を見張るイベントもそんなに多くなかったから、ある意味情報に飢えてたようなところもあった。
今は極端に言えば規模は違えど東京と同じ情報があって、しかもその量は昔をはるかに凌いでいる。
そんでもってグルメに走りすぎ…な感じ。
ラーメンだって毎月似たり寄ったりな記事しか出ないし「困った時のラーメンネタ」的にしか思えん。
こんだけネットが普及しちゃってれば、雑誌買って情報収集なんてことも少なくなるだろうに。
ネット時代における紙媒体の情報雑誌を出版する意味合い…ってところで企画を組んでもらった方が、読者的には差別化できると思うのだが。

雑誌云々言ってみたけど、どうなんだろ…。
もしかして仙台の街自体がつまらなくなってしまってんのだろうか?

この次はそんなこと思いながら改めて街中見渡してみっか。

再び「竜馬がゆく」

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IMG_3324「竜馬がゆく」武田鉄矢ではないがこの小説はホント大好き♪
全8巻なので読み始めるまでにちょっとの勇気が必要だけど、読み始めるともう止まらない。
司馬遼太郎作品はどっちかっていうと“会話”が多いだけに話が進みやすい。それだけに登場人物の方言や口調によってその人物像も想像しやすいのがのめり込みやすい理由だろうと思う。

しかも幕末・明治題材の司馬作品は複雑な時代背景にもかかわらずすっごく解りやすくて歴史の勉強にもなる。

前回コンプリートしたのが2010年のちょうど今頃。
入院してる時に有り余る時間をフルに活用して一気に読破した。
今回で4回目。

ホントは山岡荘八「徳川家康」全26巻も3回目にトライと思ったんだけど、いきなり超大作は挫折の要素が大きいので却下w
(んだって主人公の家康(竹千代)が登場してくるのが4巻だか5巻あたりなんだもの。なかなか出だしから苦痛なのだ…^^;)

まもなく「花燃ゆ」でも龍馬さん出てくっからね。
本でも読んでモチベーション上げておかないと♪


古本サプライズ

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P4035451片岡義男「彼らと愉快に過ごす」
古本として購入してた本だけど、パラパラとめくっただけでそのまま本棚に飾られていた。
アウトドア雑誌「BE-PAL」に連載されていた片岡氏のエッセイを単行本化した本で、氏のお気に入りの道具たちについて書かれている。
道具ひとつひとつを写真とエッセイで表現していて、片岡義男独特の細かい描写が心を打つ。

今日、しばらくぶりに手にとって眺めていたら、カナダの切手に関して書かれたページに切手が挟まれているのを発見した。
最初は飛び出す仕掛け…とか、オマケのシール?…とも思ったのだが、よく見てみるとホンモノの切手だった。
マレーシアの未使用切手2枚とカナダの消印済み切手1枚。
恐らく前の持ち主が挟めておいて、そのまま売りに出したんだろう。

切手のページからホンモノの切手がでてきたことに素直に感動した。
粋なサプライズってとこか。


もしかして現金もあったりして・・・なんてことはなかったのだが(笑)


オモイデピース

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PC205172クラウドファウンディングサービス「READY FOR?」を利用して今年の6月から募集を開始したプロジェクト「震災以前と今を対比した写真集『オモイデ ピース』を作り全国へ」が全国の出資者による目標金額が達成して、本格的に製作が始まったのが8月。
微力ながらオラも出資させて頂いて、ようやっとその「オモイデピース」が完成して今日手元に届いた。

なんちゅうか・・・
震災後、オレらが体験した東日本大震災を市民目線で撮影・アーカイブした「3.11キヲクのキロク」やその続編の「3.11キヲクのキロク そしてイマ。」を企画をしてきた編集者・デザイナーや協力してきた知人たちとも交流があって、彼らの震災後の活動やアーカイブの形や想いも見聞きしてきたせいか、こうやってこの成果物を手に取るとジワジワとこみ上げてくるものがある。
PC205176しかも本の構成が、今や記憶の中にしか存在しない震災前の風景が写真とともに蘇って来、失われた街並み(原野)の写真も対比されてる内容が、なんとも物哀しさを感じさせる。

恐らく、失われた街並みは以前のように街を構成されることはなく、何百年と続いたその記憶はそこで途切れるのだろう。
けど、こうやって経験して来たことを留めておくことは、オレらが今感じてる哀しさと同時に後年の人々にも時代を越えて共有するということだ。

「オモイデピース」は被災地に住んでなかった人たちや震災を経験しなかった人たちには、この街で人々がどういう生活をしていたのか、どういう街並みだったのかを知る手掛かりにもなる。
機会があれば、この本を片手にかつての街を訪れてみてもらいたいものだ。

鉄道員

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高倉健さんの“お亡くなりになりました発表”から2日経った。
新聞や朝晩のニュース番組・ワイドショー・報道特集では健さんを偲んでの特番が目立つ。
番組で紹介される人を想う心と行動はまさに高倉健その人だ。

なんちゅうか、自分的には健さんは死なない人だと勝手に思っていた節があったせいか、未だに納得できてない。なんか自分の親父が亡くなったような気分…。

恐らくそんな人たくさんいるんだろうな。
ちらっと見てみたがiTunesの映画レンタルランキング見ると健さん出演の作品が軒並みランクインしてきてる。

幸福の黄色いハンカチ
あなたへ
ブラック・レイン
駅 STATION
居酒屋兆治・・・

写真 2014-11-20 20 02 30棚の奥から出してみた。
なんかやっぱりあの寡黙な駅長の健さんのイメージが焼き付いてしまってる。
「鉄道員」しかり「八甲田山」だとか「南極物語」だとか、高倉健=雪深き極寒のシーンが多いのはなぜだろう?
つーか、それがものすごくハマってるんだよね!(笑) しかもやたらとカッコイイ!

映画のシーンを思い出しながら久々に読み返してみよう。

Anne of Green Gables

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anne「Anne Of Green Gables」
ドラマ(花子とアン)の終盤になってようやっと出てきた「赤毛のアン」
東京空襲の戦火の中、必死こいて翻訳を仕上げようという花子の姿に「とにかくガンバってけろ!」と応援してしまっている素直な自分(笑)
今朝は“チビ花”も出てきてほんわかな気持ちで見れますたw

こうやってその本編(原書)の“Anne Of Green Gables”が出てきて、ドラマ脚本の中で花子がストーリーを掻い摘んでお話するシーンなんか見ていると、原作を読んでみたい衝動に駆られるものだ。

女の子だったら小さかった頃には、それこそ花子に翻訳された「赤毛のアン」を読んだり、アニメでやってたのを見てるかもしれないけど、男の子はなぁ…(笑)
かく申すワタクシも未だに触れたことはございません。
ただタイトルを知ってるだけ。
「花子とアン」が始まるまでは“村岡花子さん”なんて聞いたこともなかったっす(^^;)

オープニングに出てくるカナダのプリンスエドワード島。
ここにも行ってみたい。
カナダとかって、元々スキーに行ってみたい国で、ニュージーランドと共にアウトドアが楽しそうだもんね。
アンの舞台のこの島も素朴な感じのする場所っぽくて、ガイドを見る限りなかなかツボですな♪

うん…まぁ、原作(日本語翻訳版)は読んでみようかの。

七夕の本

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今週 6日・7日・8日は仙台七夕まつり
いよいよ仙台の夏がやってくる。
今日は祭りのメイン会場の一番町や中央通りに竹竿が搬入されたらしい。
準備も山を迎える。

P8044477「七夕七彩」「風の時」編集部発行(2007)

この本、個人的にはものすごく気に入ってる。
仙台の七夕の“いろは”はもちろん、明治・大正・昭和の写真、飾りの名称と作り方など、これ1冊あれば「仙台七夕」のうんちくはほぼ理解できる。
と、まぁ…ここまでであれば普通の“ガイドブック”で終わっちゃうのだが、そのものすごく気に入ってる点というのが「装丁と紙質」

七夕ってのは要するに“紙”のお祭りだから、編集者やデザイナーがそこまでこだわったのかどうかは???だけど、でもそういうこだわりを感じさせるほど紙の質感…カバーの手触りだとか厚さだとか色だとか本を構成するパーツすべてがストライクなのである。
そのカバーも一見“帯”なのかな?と思われる切り返しが実は折り紙でカバーと一体になっているのが小憎らしい(笑) もちろん本文の編集も英訳が併記され明治・大正期の写真と共に“モダン”なイメージを醸し出している。

買って1回しか読んでないけど(笑)、仙台七夕まつりが近づいてくるこの時期になると、何の気なしに本棚からこの本を取ってパラパラとめくってみたくなる。
ホント手触りがいい。

そう思うとやっぱり本はデータじゃダメだ。
紙の質感・匂いがそこにないとね。



一番町の一箱古本市

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P6284350昨日、毎年恒例の古本市「Sendai Book Market」に行ってきた。
ここ数年はずっと見に来てて、自分の中でも楽しみなイベントのひとつだす(^-^)v
いいよねこういうの♪
オープンな場所で本のマルシェのようなw

今年は原点に帰った…というか、ホントに“一箱古本市”って感じで、店主自らキャリーバックやダンボール箱に持ち寄った本で店開きしてたのが印象的。
1店舗あたりのスペースもコンパクトになったせいか、お店の数も多く感じましたな。

今年は残念ながら“戦利品”は無し…(~_~;)
2.5周くらいじっくり周ってみたんだけど、欲しい本が無かったヮ。
また来年に期待しよ。

本能寺の変の真実

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P6184310本能寺の変〜431年目の真実明智 憲三郎 著

歴史には“if”だとか、勝者によって歪められた事実とは違う歴史が言い伝えられたりする場合がある。
日本史の中でも歴史的大事件だった「本能寺の変」もその詳細において“謎”とされてる部分が多い。

著者の明智憲三郎氏はその名の示す通り、本能寺の変の当事者…信長を討った明智光秀の子孫だそうだ。
なんちゅうか・・・
ご先祖様の無実…というか、本当にクーデターを起こしたのかどうか、その真実を明らかにする…ってんで、現存する資料を徹底的に検証し、執筆したそうだ。

ま、読んでないんでその内容は???だけど、ボク個人の考えとしては、以前から“黒幕存在説”が有力だと思っている。
要するに光秀を実行犯に仕立てあげた黒幕…。
恐らくアイツなんだろう…と思うけど、本書でどう語られているのか。
そんでもって、現存する資料ってのはどんな内容で、それによってこれまでの定説をどう覆すのか。
それが真実の歴史かどうかは別として、とにかくどういう研究内容なのか興味の的は“そこ”だ。


本読みの日

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もう夕方じゃん。
ホントに今日はスイッチの入らなかった日。
一歩も家から出なかったし顔も洗ってない(笑)

午前中は1週間分の「花子とアン」を見て、お昼は手間ひまかけずお湯沸かしてカップラーメン。
羽生くんのパレード見た後は、昨日 宮沢賢治記念館=山猫軒で買ってきた「注文の多い料理店」を読み始めた。

P4264090短編なのでスルスル読める。
現代仮名遣いに改められてるけど、微妙な言い回しに時代を感じますな。
これまで何回か読んでるけど、なかなか文章のシーンを想像できる展開が楽しい。
ある意味 “宮沢賢治”の醍醐味だ。
絵本がたくさん出版されてるのは、その文章から絵描きのイマジネーションを刺激されるからだろうね。


ここまでゆっくり過ごすのも久しぶり。
実は昨日の水沢の現場では、東京から派遣されてきたクライアントの管理者が現場の空気を読めずにシッチャカメッチャカな指示を出したお陰で職人さんはふて腐れるし作業は遅れるし…で、心身共に疲れマックスだった。

リハビリ的になんもしない1日だったけど、なんか明日もスイッチ入らなそう…(^^;)
ユックリついでに河北美術展でも観に行ってみっかな。



タウン情報39周年

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写真 2014-03-31 23 27 03「S-Style」(せんだいタウン情報)は今年で39周年だそう。
創刊はもう二昔近くも前の話になるんだ…。

「せんだいタウン情報」を見始まったのは中学2年の頃からかな。
友達がコンサートやイベントの情報に詳しくて、チケットも早目に手に入れたりしてた。

「どっからそんな情報持って来んのや?」
って訊いたところ、「せんだいタウン情報買ってんのや♪」って答えが帰ってきた。
当時は月2回の発刊で価格も150円だったか180円くらいだったと思う。
…ので自分も情報通になりたくて買い始めたw

中1ん時に秋田から転校してきて仙台在住歴1年。
仙台の街ン中をそれなりに把握しとかないと…なんて思ってたんだろうか、教科書はあんまり読まなかったけど、タウン情報は隅から隅まで目を通してたっけw
ダイエーの催事イベントやエンドーチェーンのTBCサテライトのゲスト情報だとか…。
サテスタに聖子ちゃん来仙って情報もコレで知ったんじゃなかったっけ?w

仙台が大好きになったのは「せんだいタウン情報」のお陰。
当時のあの垢抜けないバタ臭い内容が良かったw
今でもテレビやラジオはローカル局が発する身近な情報がイチバン♪ と思ってるのはそういう下地があったからですな。

あの頃と比べると仙台の街ン中も随分都会的になったお陰で、掲載される内容も洗練されてきたけど、地元の商店街だとか老舗だとか“古き良き時代の仙台”をもっと取り上げて欲しいな…って。


…ってことは来年40周年。
すっごい企画とかあるんだろかね?(笑)
ガンガンプレゼント企画やってくだされ♪

大人買い?

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P8070217正確には大人買いというより“お宝大発掘貰い受け”ですな♪
事の始まりはお知り合いがTwitterで「片岡義男もらってくれる人」みたいなツイしてたので間髪手を挙げたわけで(^0^)/
本日、引き取りにお伺いして参りました。

片岡義男作品…特に赤い背表紙の角川文庫版は以前から収集していて、Book!Book!Sendaiで発見したり、友達が出店しているところでゲットしたり、リサイクルショップで見つけたり、って地味に集めておりました。

ところが今回おじゃまして内容見てみると、これまで出版されてる95%近くが揃ってる!
しかも新潮社や他の出版社から出ている文庫本以外の新書サイズのものやB6変形のエッセイだったり、全編英語に翻訳された作品もあったりする!

うにゃぁ〜!あるところにはあるんだ!
全くもってすばらしー!
一気にコンプリートが見えてきましたd(^_^o)

小◯さん、ホントありがとうござりましたm(_ _)m

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