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Tatsuro Yamashita 補完

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IMG_6496「Melodies~30th Anniversary Edition」
「LOVELAND, ISLAND/YOUR EYES」

[Melodies]
1983年の発売当時はアナログアルバムで持っていた。
それまでEizin Suzukiジャケだったのがこのアルバムからシンプルなデザインになったのが、やたらシラケた感に思ったものだ(笑)
ただ、“イントロのつかみはOK♪”な「悲しみのJODY 」から2曲目「高気圧ガール」と夏路線のタツローサウンドが健在だったので、中身はバッチシお気に入りなアルバムだった。
しかもさり気なくラストに収録されている「クリスマス・イヴ」は当時から全くなツボ!笑
後輩と聴きながら「これはいい!さすがだっちゃねー!」と関心したものだ。
日本の名曲と成り得る素質はJRのCM以前からあったと言わざるを得ないw

で、30th Anniversary Editionではボーナストラックが追加。
「悲しみのJODY」(インストバージョン)
達郎さんがDJやってた「サウンズ・ウィズ・コーク」ってFMのテーマで使ってたインストに手を加えて収録(ライナーノーツより)
この番組は聴いてたなぁ♪
思い出せばコカ・コーラの「Come on in. Coke!」ってCMがループする 笑

「クリスマス・イブ」(Key in D)
なんかレアなアレンジバージョン 笑
ノーマルな「クリスマス・イヴ」はイ長調だけどこれはニ長調。
雰囲気が違うこのアレンジはいかがなものか?…と思うけど、達郎さん本人も作った意味がわからないという…(^^;笑
機会があれば聴いてみるといいかも。


[LOVELAND, ISLAND/YOUR EYES]
この2曲は定番中の定番なので、シングルからアルバムからベストから色んなところに収録されてるんだけど、買った理由は見ての通りEizin先生のジャケットだから。
いろんなアーティストのCDは買ったりするけど、シングルはほとんど買わずアルバムオンリー。
どうしても先行して欲しかったりする場合はiTunesから…って感じ。



Yahoo!提携中のT-POINTの一部が期間限定で間もなく失効するってんで、タワレコYahoo店でゲット。
T-POINTはあちこちで提携してるのでポイントがあっちこっちに散乱してる。
プラスチックのカードのポイントもあるし、iPhoneアプリのT-モバイルってのもあるし、元祖TSUTAYAのT-POINTともバラバラになってるし、YahooだSoftBankだっつって、まとめようと思ったけどそれもなんだか説明がよくわからん(-_-;)

定禅寺ストリートジャズフェスとBLUE GIANT

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P9108459The26th 定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台
2016.9.10(sat)〜11(sun)

夏の終わりというか、初秋というか。
杜の都が音楽に彩られる2日間。
初日の今日は天候にも恵まれ、しかも猛暑から解き放たれた仙台は心地よい風が吹いて、絶好のジャズ日和だ。

特に今年は目的のアーティストやバンドを決めないで、ぶらぶらと会場めぐり。ステージはどこ行っても黒山の人だかりだったけど、端っこに座りながらBGMのように聴き入って来ました。


P9108467
でもってジャズつながりな出来事がもう一つ。
「BLUE GIANT」の作者 “石塚真一”氏が来仙。
BLUE GIANT 9巻の発売を記念してサイン会がS-PALのくまざわ書店であったので(事前に予約済み)行ってきた。


9巻の発売ってことだったので、みなさん9巻にサインを頂いていたけど、なんだか中途半端な9巻に…ってのがいずくて、どうせなら切り良く1巻にしてもらおう…って持って行ったのす。

「先生、1巻にお願いしてもらっていいすか?(^^;」
「お、ちゃんと買ってくれてたんだね♪ ありがとうございます!」
「とーぜんじゃないすか!地元仙台のマンガっすよ!」
「ジャズフェスに合わせて仙台に来たけど、やっぱりこの時期は(取材)ネタが多くてね♪」

ってな感じの、かなり気さくな石塚先生でありまして、話し込みながらも“宮本 大” のイラストもササッと描いて頂き「つかみはOK」なお方でありました(笑)

ってことで、当の「BLUE GIANT」本編も本日より新章に突入(ビッグコミック)
なかなかおもしろい展開になってきたところです♪

CHEER UP! THE SUMMER

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CHEER UP! THE SUMMER - Single[CHEER UP! THE SUMMER]山下達郎
立秋も過ぎて夏も後半って時に、大将のシングルがニューリリース(笑)
「あら、なんでしょ」
と、思いつつも聴いてみると、なんとコレが王道の“タツローサウンド”
'90年前後の夏が蘇る!
やっぱタツローはコレじゃなきゃ!
そんな軽快なメロディのニューシングルだった。

約3年ぶりのシングル。
iTunesで先行配信していたので、ソッコーDLしてきたす♪


southview

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southviewMONKEY MAJIC 10th ALBUM 「southview」
前作(9作目)「Colour by Number」から約1年ぶりのアルバム。

いや、待ってましたこの世界観!
メイナードとブレイズのダブルボーカルが繰り広げる新たなモンマジワールド。


案外自分は様々な楽曲に対して好感持てるポイントとしては歌詞よりも「音」。
ボーカルの歌声の「音」
楽器の「音」
それら全ての集合体としてのメロディがどんだけ心に響くか…ってのが好きな楽曲のポイント。
MONKEY MAJICの楽曲ってのは歌声も楽器の音もその全てがストライク♪
そもそも、ボーカルの英語部分はリスニングできる能力がないので、必然的に「音」でしか聴けないのだが…(笑)

ちなみにニュージーランドでレコーディングが行われたため「southview」となった。
これまで 6th「westview」とインディーズ時代の 2th「westview」にも掛かっている。

MONKEY MAJICはランニングする時によく聴くアーティスト。
スローな曲でもポップな曲でも個人的には全ていい感じなので、自分のペースに合ったリズム感で走れる、まさにパワーソングだ。


超いきものばかり

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P3157457いきものがかり
超いきものばかり~てんねん記念メンバーズBESTセレクション
(初回生産限定盤4CD)
今日3月15日でデビュー10周年。
10周年記念…TEN年記念…てんねん記念 だそうでw
Disc1〜Disc3は新曲3曲含むCMやドラマ・映画のカップリング曲と新録音の45曲、Disc4は水野・山下・吉岡それぞれの“泣きの1曲”が3曲とB面12曲の計15曲が入ったボーナスディスクの計60曲のまさに超いきものばかり。
全収録時間305分は単純に5時間の計算になるw

10年かぁ…。
ついこの間まで20代のあんちゃんねーちゃんだと思っていたら彼らも30代だもんな。
アーティストとしてはますますいい時期になってきた。

でも個人的にはデビューから4〜5年くらいのいきものが一番良かったかな。
いや、最近の曲もいい曲だなぁって思うけど、デビュー曲「SAKURA」とか「ブルーバード」「プラネタリウム」「夏空グラフィティ」・・・いわゆるせつなポップと言われてた時代はやっぱり“いきものがかり”って感じがする。

こうやって聞きながらブログ書いてるとついつい聞き入ってしまったりHPのライナーノーツを眺めてしまったり、全然書ききらんw



ハイレゾ

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hires-logo今ちょっと興味あるのがこれ「ハイレゾ」
プロ並みにウンチク語るほどうるさくはないけど、どうせならいい音で聴きたいもの。
部屋でゆっくり据え置き型のプレーヤーとかハイレゾ対応のウォークマンとヘッドホン(イヤホン)で楽しむとか。
どっちかって言ったらヘッドホンでどこでも聞けた方が醍醐味かな♪

ハイレゾのアプリがでてるんだね。
プレーヤー(ウォークマンetc)のスペックはいいんだろか?
再生ソフトとヘッドホン(場合によってはDACアンプも)だけで聴けちゃうもの?

radiusで出してる「NePLAYER」は1,800円。
アプリとしてはちょい高いけど、それなりのプレーヤーを買おうとするなら断然お安い♪
それと後はハイレゾ対応ヘッドホン。
電気屋でSONYのハイレゾヘッドホン視聴してみたけど、いやいややっぱ格段に音質が違うんだよね!
奥深さと言うか立体感というか、ヘッドホンの奥に相当な広さの空間があるように聴こえる。
あれで聴いちゃったらそこら辺のヘッドホンがヘボすぎちゃって・・・
買うとなれば視聴して決めるけど、1万円チョイくらいからあるし、アプリと合わせてもプレーヤー買うよりは安上がり。


サンタさんへ
X'masは“iPad Pro”か“ハイレゾ”どっちかでお願いしたい…(^人^;)笑


Sounds of BLUE GIANT

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IMG_4111IMG_4116「BLUE GIANT」のコンピレーションアルバム第2弾
「Sounds of BLUE GIANT」
第1弾の「BLUE GIANT」は原作者石塚真一のお気に入り楽曲と劇中に出てくる曲を収録したのに対して、この第2弾は劇中に実際に登場した楽曲をそのまま収録。
劇中曲としていわば“サウンドトラック”感覚な選曲。
ライナーノーツも使用された場面のマンガと楽曲の説明が同時に記されてるので、マンガの方の臨場感もイメージしやすい。

宮本大のテナー・サックス。
沢辺雪祈のピアノ。
玉田のドラム。

楽曲に合わせて彼らが演奏している姿が見える。

定禅寺ストリートジャズフェスティバル

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P9126297未曾有の水災害を引き起こした低気圧と雨雲も去って、抜けるような青空になった仙台市。
今日と明日は恒例の、
「The25th 定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台」
街中あちらこちらで軽快な音楽が奏でられる2日間だす。

25年も経つんですな。
ずいぶん大きなイベントになったもんだと感心するす♪
バンドのMC聴いてるとその口調から関西のミュージシャンだったり、明らかに外国人のバンドだったり、いろんな地域のバンドさんがはるばるやって来て演奏を楽しんでる。
「ルパン三世のテーマ」だったり、T-SQUAREのコピーバンドが「TRUTH」生演奏したり、それを観て聴いて手拍子して一緒にスイングするのがめっちゃ楽しい♪

そういえば、ここんところ小さいバンドの演奏しか聴いてないので、ビッグバンドのライブも聴いてみたいですな。

P9126321「BLUE GIANT」の宮本大くんも遊びに来てました(笑)
ってか元々仙台人っすからねw
そういえば彼はジャズフェスに無理くり飛び入り参加して喝采を浴びたんだっけw
いつの日かホントに凱旋して素晴らしいライブを披露してもらいたいもんです♪

で、戦利品のスポーツタオルも買ってみました。

ナイアガラ

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niagara山下達郎さんがソロになってからのレーベルはほとんど手に入れてしまったので、それ以前…SUGAR BABEや大滝詠一さんの“ナイアガラ・レーベル”に参加していた時のアルバムを揃えてみようと思って買ってみた。

大体にしてよっぽどコアなファンでない限り“山下達郎”ってアーティストはソロになってからの活動しか知らないと思う。
マクセルのCMで“RIDE ON TIME”がヒットして以降、アルバム“FOR YOU”とか“クリスマス・イヴ”の傑作がメジャーで初期の作品はあまり知られていない。
かく申す、ワタクシもそんなに詳しい訳ではなかったので、しばらくそっちに傾倒してみようかなと思った次第で。

「Niagara Triangle Vol.1 30th Anniversary Edition」
アナログ盤発売30周年記念としてCDリマスタリングで発売されたバージョン。
リマスタリングのプロデュースを大滝詠一さんが担当したのだが、奇しくも今となっては遺作っぽくなってしまった。
山下達郎・大滝詠一・伊藤銀次と、やっぱり'70〜’80年代の楽曲は当時そんなに気にしてなかったとはいえ、どこか頭の片隅に残ってるもんだ。

「TATSURO FROM NIAGARA」
当時、達郎さんが所属していたナイアガラ・レーベルの大滝詠一さんが非公認のまま日本コロンビアが山下達郎ボーカルを集めてリリースしたアナログアルバム。
非公認だったため廃盤状態だったのを2009年に大滝詠一さんが初のCD化を行い、リマスタリングで蘇った曰くつきのアルバムだ。


古いアルバム…と言っても、“DOWN TOWN”とか“パレード”とか今でもよく聴く楽曲も入っていて、しかも声が若かったりするので山下達郎の原点に触れられてなかなか楽しめました。

アルバム2作

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515bP0TejbL「はじまりの街」Rake
早いもんだねーw デビュー5周年にして4作目のアルバム。
メッチャ派手さは感じないけど、この人の楽曲はPOPなものからバラードっぽいものまでなかなか沁みてくるんだわ。
そういう意味では走る時に聴けばそこそこ乗れるし、リラックスしたい時にはその歌詞に素直に感じ入れる。
仕事してる時のBGMで聴いててもなんら邪魔にならんし、ホント素直に聴けるいい曲ばっかだなーって。

5曲目「Don't Cry」ってのどっかで聴いたな…って思ったのでググってみたら、イーグルスの#14ノリと#6藤田が出てるマンションCMとのタイアップなんですな。
多分、ローカルなんだろうけど…。


515z4J7LOBLさぁ来ました!
「葡萄」サザンオールスターズ
サザンとしては10年ぶりのアルバム。
活動休止した時はこのまま解散?…とも思ったし、桑田さんがガン!ってなった時も「終わった…」なんて思ったこともあったけど、マジでホントよくも復活してくれたもんだと。
個人的にも震災後は被災地をよく気にかけてくれてホント感謝だ(^人^)

ま、10年ぶりとは言ってもその間桑田佳祐自身でアルバム出してるしソロ活動もしてたんで、メッチャしばらくぶりって感じはしませんけどw
原坊のボーカル入ってたりすると「あ、やっぱサザン」って感じがするわ。
こちらもタイアップ曲多数で、美味しさ倍増w
うん、聴いてるだけで安心するアルバムですな♪


大滝詠一「Best Always」

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original「Best Always」大滝詠一
レーベルやグループの垣根を越えた初のベストアルバム。
「はっぴいえんど」「ナイアガラ・トライアングル」「ソロ」の中から選ばれた楽曲はまさに“大滝詠一”の集大成って感じ。

個人的にはメチャクチャのめり込んだアーティストではなかったけど、中学・高校を通じてそれ以降もず〜っとそこにあった大滝詠一。
BGM的に“聴いてると安心する”歌声やCMなんかで流れていた大滝サウンドは今でもやっぱり気持ちがいい。

[Disc 1]の最後に収録されてる「夢で逢えたら」はラッツ&スターとか過去いろんなアーティストに提供されてきた曲だけど、今回極秘裏(?)に録音されていたセルフカバーが遺品の中から発見され今回のベストアルバムに収録されたんだと。
考えてみりゃ本人の歌声による「夢で逢えたら」は聴いたことがなかったかもw
鈴木雅之さんの声が印象深いっちゃね♪

やっぱね、'70〜'80の楽曲ってすっごくいいわ。
曲とともにあの頃の風景が蘇ってくるもの。


P.S
Mr.Sato whom I gave a musical piece, thank you very much.

急激に盛り上がってますw

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IMG_3187CDゲットしてしまった(笑)
朝倉さや「マストアイテム」

なんだかB型の特性爆発って感じだっちゃねw
“熱しやすく冷めやすい”
いやいや…そんなことありません(^^;

とにかく、圧倒的な歌唱力が飽きらせることはありません。
民謡なんかジジィになっても聞けるからね(笑)

なんかね、声の質が吉岡聖恵ちゃん(いきものがかり)に似てんだよね。
さやちゃんの方がパワフルだけど、高音の伸びなんかよっく似てるような気がする。
どっちも迫力ある歌い方するしね♪

今日はさやちゃん、朝から在仙のテレビやラジオにでて、いっぱいアピールしったっけな。
本間ちゃんと方言で語り合って、なかなかローカル色抜群な番組ですたw

しっかしTVとは言えCDじゃないソースから聞こえてくる生歌はスゴかった。
2回も民謡日本一ってのはマジで伊達じゃないっすな!
見て聴いてて感心するばかりだわ。

PA150912あと、あれだな…
オラいのオネェと歳も近いしカッコもなんとなく似てるってのが尚更親近感感じてしまってなぁ(^^;
同じく親元離れて東京いってることが、「東京」の歌詞やメロディにオーバーラップしてしまって、オネェのことが心配になってしまう。
この娘は…なんちゅうか、親の目線で見てしまうんだずw

↑ 似てねぐね?(爆)


山形の歌うまいメガネっこ

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photo3山形の歌姫 “朝倉さや”ちゃん
もう、方言丸出しの正真正銘の田舎娘なんだけど、これがまた劇的に歌がうまい!
おんちゃん的にはあからさまに方言使う女の子ってどうよ…って思っていたけど、彼女は許す!(笑) こういう娘 大っ好き♪

オラいのオネェより2こ上だけど、あか抜けないところが実の娘っぽいし、実際オネェにも似てるw
しかもこれまた大好きなアラレちゃんチックな感じがメッチャいい!

歌うまい。
東北人。田舎者。
アラレちゃん似。
もうサイコー(^-^)b

「東京」て曲、切ないけどなんか東北人にはしっくり来る…っちゅうか、こういう気持ちって無条件反射で納得できますな。
うん、楽曲もいい♪

小さい頃から民謡やってたっちゅうから、歌声の迫力がハンパねーのす。
微妙なコブシもぜんぜん嫌味じゃなく、逆に地元感満載で素直に聴き入ってしまうな。

今日、FM聞いてたっけ、来週Date fm(AIR JAM FRIDAY)にやってくるってんでねーの。
見てみたいわこの娘w

YouTubeにはいろいろUPされてんので、検索“朝倉さや” で。



2年ぶりモンマジ

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61Y1Ox69dMLMONKEY MAJIK…9th Album
「Colour by Number」
2年ぶりのアルバムもなかなかノレる軽快なデキでいいっすな♪
一昨日、Date fmにスポットだけど朝から晩まで出演してた彼ら。夜にはMONKEY MAJIKの特番でこのアルバムのプロモーションもしてた。

今回のアルバムは結構英語の歌詞が多く、何を言ってるのかよっく解らないけど(^^;)、でもメロディがいいからBGMしててもオッケーd(^_^o)

岩手・宮城・福島の地元民放ラジオ局とNHKがコラボした企画「ダカラジ」のタイアップ曲の「You are not Alone」は気に入ってたのでアルバム収録されたのが嬉しい。
シングルでは入手してなかったしね…。

常に被災地に寄り添う姿勢の彼らには、仙台市民として否応なく応援したくなるのだd(^_^o)


FUN! FUN! FANFARE!

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61bBZ2gKbmLいきものがかり
7thアルバム「FUN! FUN! FANFARE!」
約1年半ぶりリリースの7枚目のアルバム。
収録14曲中9曲がCMやドラマ・映画とのタイアップという「いきものがかり、がんばりました!」みたいなアルバム。
つか、ここまで来るとベストっぽい企画になっちゃってんのが「なんかちょっと違うんでないの…」みたいにも感じてしまうのも無きにしもあらず。
CMのタイアップ曲が多いけど、民放なんか殆ど見ないんで、タイアップしているっていってもオラ的にはほとんど意味がないんだよねw
スピードラーニングのように何回もCM見てれば自然とそのメロディや歌詞を口ずさんでしまうってことがないだけに、「あ…どっかで聞いたことある曲」程度にしか覚えてないんだからw

でも…まぁ、タイアップ曲全部がシングルリリースしたわけじゃないので、“1枚で14回おいしい♪ ”と考えればそれもまたOKってことで♪

ジャズフェス

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P9144760仙台初秋の風物詩、
「2014定禅寺ストリートジャズフェスティバル in SENDAI」
今年も行ってきたす♪
カラッとした気持ちいい風の吹く中、定禅寺通りや勾当台公園市民広場を中心に仙台市内各所で繰り広げられた音楽一大イベント。

お目当てのバンドやミュージシャンがいなくてもとにかくあの雰囲気を味わうためだけにそこに行く♪…って感じですな。
仙台駅降りると既にそこはアコースティックな音色や歌声に包まれた空間で、必然的に心脇踊る感覚になってしまうもんです。

P9144746補正あちこちで奏でられてる楽器の音を頼りに一番町をぷらぷら歩いていると、偶然にも仲野谷さん発見。
在仙のアーティストだす♪
なかなか詩やメロディーがストライクなんっすよね。
ちょうど演奏の始まる時間でグッドタイミング!…と思っていると1曲目が始まったと当時にゲリラ豪雨!
歌い終わると同時にこれまたピーカンな青空(笑^^;)
こちらもある意味バッチシなタイミングでしたw

このイベント。
観客の方がこんだけ楽しいんだから、やってる方はもっと楽しいんでしょうなw
この日のために全国からプロ・アマ問わずいろんなバンドやアーティストが来るのがやってくるのが判ります。
逆に出場するバンドが多すぎて絞り切れない…ってのもあるんっすけどねw

うん、楽しかった♪
来年また会いましょう〜(^-^)/



Kalapana

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51KSqfSNTBLKalapana(カラパナ)
Many Classics: Kalapana Plays Their Best
高校卒業後くらいだったか、友達に勧められて聴き始めたハワイアンAOR。テープに録音して“FM STATION”のカセットレーベルにインデックス書いて、家でもクルマでも当然のマイ・フェイバリット。
当時はこんな調子の音楽がお気に入り。高中正義とかね♪

CD屋さん行ったりリサイクルショップ行ったりVol.1の鈴◯さんにお願いしたりしてず〜っと探してたのだ。
そんなそんな人気のあるバンドじゃないのでレコードとか再録のCDを探してたんだけど、まさかiTunesにあろうとはw
中古しかないだろうと思ってた既成概念が捜索範囲を狭めてしまっていたようだ。
今ではベスト・アルバムとか出てんだね。さもありなん…あれから30年近く経ってるんだものw

とにかく懐かしい。
よしよし♪ もうちょっとネットを漁ってみようw




ゴッホのひまわり

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IMG_2504宮城県美術館
「ゴッホのひまわり展」観てきた。
ゴッホが仙台に来るのは去年の「ゴッホ展」以来1年ぶり。
この間観てきた「マンガのちから」展の半券で「ひまわり展」が観れるのでお得だった♪


やっぱりね…絵画の巨匠だし、しかも「ひまわり」という名画だし、平日なのにそれなりに人はいるんですな。

例によってゴッホの特徴である絵の具を置いていくような盛り上げるような筆致。
ひまわりの花びらはそんなゴッホならではの特徴で描かれてた。
2Dの絵の中において3Dの陰影が「なるほど…!」って感じだ。
随分絵の具代掛かったんだろうな…って(笑)

やっぱりなんちゅうか、ゴッホは “黄色”なんだわ。
情熱的だったり活発的だったり、どちらかと言えばアクティブなイメージの色合いが強い色だけど、
“黄色”の微妙な色合いの違いを使って、喜怒哀楽だったりその時感じたことを上手く表現するのは天才的だと思う。

梅雨明け前にちょっとだけ先に夏を感じてきた♪


1年ぶり

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coverいきものがかり「ラブソングはとまらないよ」
なんと、1年ぶりのシングル。
ここ最近のアーティストのシングルリリースのサイクルからすれば随分間隔が空きましたな。
…って言ってもCMソングだとかそこかしらで聞こえてたんでそんな感じはしなかったけど…w

「ラブソングはとまらないよ」もカルピスウォーターのCMソング。
能年ちゃんがチャリ乗って坂道下ってくるやつ。
相変わらずキュンキュンしますな(笑)

カップリングの「虹」もヤマザキランチパックのCMソング。
こちらはゴーリキがランニングしてるやつ。

聖恵ちゃん…つうか、いきものがかりの3人、2〜3日前Date FM「J-STATION」で電話でノリぽんと話してたっけな。
映画や新番組・新曲がリリース間近になると俳優さんやアーティストはバラエティとかラジオとかにこぞって出演するのが習い(笑)
ガンバって営業しないとね♪


サントラと3D

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_AA1182_完璧にハマってしまたわ(笑)
「アナと雪の女王」
オラをここまで惹きつけるとはなんちゅう映画だ(笑)
前にも書いたけど、単純この上ないストーリーなんだけど、キャラや楽曲、CGクオリティがホント素晴らしい。ミュージカルな展開が見ていてホント楽しいんだわ♪

ってんで、サントラ買おうか?…なんて思ったんだけど、恐らくこの調子だったら間違いなくBDは買うと思われるので、CDはレンタルすることに。
グッズ関係まであれこれ買わなきゃないほどミーハーになりきれてないっすな(笑)

で、レンタルしてきたサントラをiTunesに読み込ませているうちにハタ!と気がついた。
「今日は戴冠式だ!」…じゃなく「メンズデーだ!」(笑)
夕方にかけて慌てて観に行って、今回は3D吹き替え。

3Dはあんまり効果無いような感じw
「ゼロ・グラビティ」のクオリティには到底及ばないってとこかな。

んでも、サントラ聴いてから行ったせいか、英語版と日本語版の比較はできた。
神田沙也加と松たか子さん、他の声優さんの吹き替えが素晴らしすぎ!
贔屓目に見ても英語版に劣ってるどころか声の力強さやキャラとのマッチングは断然日本語吹き替え版の方が合ってる♪

今回2回目ってこともあって、ディズニーの“遊び”もチェックしてたんだけど見つけらんなかったす。
要するに他のディズニーキャラがちょい役だとか背景にいた…とかってやつ。
どっかのオブジェにミッキーさんがいたとかってのはよくある話。
BDとか買ってジックリ見れば発見できるかも。

さて、今度は取り込んだサントラをiTunes→iPhoneに入れてやるべか♪


P.S
アナが戴冠式の朝にボサボサ頭で寝てるシーン。
ありゃ「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でマーティがドクに会う前に自分のベッドで寝ているシーンのパクリだと思うんだが…(笑)
あと、スヴェンは絶対チューバッカだなw

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