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スゴい天気App

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eWeatherHD「eWeather HD」200円
iPhone3Gを最初に使い始めてからこれまでいろんな天気アプリを試してみたけど、コレがダントツですな。
今後の予報や気温・湿度・風力・気圧・雨雲レーダー・地震の情報はもとより、今後の予報も24時間・10日先まで把握してる。
しかもグラフィックが美しいし雲や雨の動きはアニメで再現される。


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お天気時計は今後の12時間の動きをグラフィックで示してくれるので2時間後…どうなってるか、雨はいつ頃止むのか…ってのがビジュアルでわかるし、iPhoneの通知センターにウィジェット登録できるので素早く確認できるのが便利。

これまで気圧なんか表示されるAppなんかあんまりなかったかもw
ちょっと天気に詳しい人だったら気圧の変化で今後の予報が分かる人にも重宝する。
気温は実質の気温と体感気温がでるのでこれまた便利だ。

データのDLも早そうなので外出先でも使い勝手は良さそう。
とにかくこれまでなかった天気Appだけに、眺めてるだけでも面白いかもw


iPhone6で撮影

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55AppleのHPでは「iPhone6で撮影」を特集している。
「うん、いい写真♪」
プロのカメラマンじゃないんで、このくらいのクオリティで写真が撮れるんだったらデジカメなんかいらないじゃんw…って“単純”に思ってしまう。“ケータイ”でこんな写真が撮れる時代なんだよね。

ギャラリーを見ていくとレンズのアオリを上手く使った写真やアプリケーション使ってかっこ良く仕上げしてるものも様々。
撮影したまんま…ってのがやっぱ基本だけど、“見せる作品”とした場合はそういったエフェクトを掛けるのもありでしょう。
それもまたケータイで撮る写真の楽しさだと思う。

09何よりもiPhoneで撮る写真ってのはアクティブさがイチバン。
とっさの時にパパッとハイクオリティの写真が撮れるのがいい。
コンデジでも四六時中持ち歩いてるってわけにはいかんし、ましてやデジイチなんて言ったら尚更。
iPhoneだったら「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」で、スナップでもバンバン撮ってりゃ中にはナントカ賞取れたりするような素晴らしいものが撮れたりする(笑)

ま、仕事でピクセル単位で加工編集しなきゃないようなデータだったらやっぱ厳しいもんがあるけど、BlogだったりSNSにUPする程度だったらなんの問題もない。

個人的にはもうちょっとワイド端を短くしてもらいたいかな。
マクロで撮りたい時にピンが微妙な時があるのが今ひとつ…。
後付のフィッシュアイやマクロ・望遠なんかのレンズも市販されてるけど、そこまで取って着けた感じもかっちょ悪いし。

どれ…カッチョいい写真目指してカメラアプリ取ってくっかなw


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去年の暮に自宅ネットをYahoo BBからauひかりにチェンジ。
まぁ、速くなったんだか遅くなったんだか、体感的にはなんも変わらんような気がするけど、問題はその後。

ここに来て各キャリアがネットとセット契約だと格安のプランを出してきた。
「なんだや!そういう話はもっと早くに出してけろや!プロバイダ変えたばっかじゃん!」

auスマートバリューってのは少し前からあったが、SBもSoftbank光とセットのスマート値引きってのを来月から始める。
追随してdocomoもドコモ光ってのを同じく3月から。

…まdocomoはアウトオブ眼中だけど(笑)

日本のネットやケータイの利用料は比較的高いと言われてる。
こうやってどんどん安くなるサービスが出てくることはやぶさかではない。
5月にはSIMフリーが解禁になるし、キャリアではユーザー確保にあの手この手でやってくるに違いない。

そんなところにauからDMが着ていて、
「auひかりをご利用中のお客様ならauスマホがおトクに!」って内容。
チラッと眺めてみただけだけど、ま…とにかくお得らしい(笑)
家族揃ってMNPして、更に25歳未満の学生がいれば家族全員分更に値引くという。
機種代を1台につき10,000円割り引くクーポンもついてきた。

ナンボ安くなるんだ?w
このままSBからチェンジしてもSBに2年縛りって無かったんだっけ?
auにも通話し放題みたいなサービスはあるんかいな?

などなどなど…、
にわかにキャリア替えの話題が浮上した我が家であったw


Lightningケーブル

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LightningcableiPhone・iPad・iPod…充電したりMacと繋ぐにはLightning-USBケーブルが必要なのは周知の通り。
iPhone4/4S時代の30ピンケーブル時代から比べるとエラい小さくなって使いやすさと見た目もずいぶん良くなった。

…が、以前から出ていた問題であるが、意外ともろくてコネクタの首根っこが断線するのだ。
娘たちのケーブルはことごとく根本の被覆が破れて中の線がむき出しになって、ついには充電もできなくなった。
オネェも何回かStoreに持ち込んで交換してもらってたし、サッチも1年くらいでダメになってワタシが使ってて無事なケーブルを上げたりして対応した。
純正のケーブルがダメなのか…ってんでサードパーティ製のケーブル(Apple公認)を買ってみたのだが、使ってるうちにそれも同じ症状。
彼女たちは1年に1回の割合で交換しているような感じだ。
去年買ってやったピンクのケーブルも先日使えなくなったという。
アホかっ!

改めてググってみると同じ事例がゴマンとある。
やっぱそんなもんなのか…。

ところがワタシの使用しているケーブルは今まで一度もそんな症状になったことはない。
最初に買ったiPhone3Gの時からケーブルに関してはひとっつもクレームじみたことはない。
カミさんも4Sは4年くらい使ってたが、なんの問題もなかった。

これは使い方の問題か?
“ムデ”に扱ってるからでないの…と思ってしまう。
大事に扱えや!ってw


Appleもそういう事例がたくさんあることを知らないワケはない。
リコールと同じ扱いで交換・改善すりゃいいのに。
インクカートリッジと同じ消耗品感覚でビタ銭儲けしてんのかわ?…って思ってしまうのはワタシだけではないと思う。

Shadowmatic

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screen520x924-1サッカーアジアカップも負けてしまったし・・・
「なんか面白いアプリでもないかなぁ」つってiTunesをチェックしていて見っけてきた。

「Shadowmatic」
手前にあるオブジェクトをグリグリ回して影絵を何らかの形にするパズルゲーム。
単純だけどムズイ。
オブジェクトの影がなかなか複雑で、ぐるぐる回しただけでは何の形が見えてくるかも判らない。
そのうち1個のオブジェクトだけじゃなく、複数のオブジェクトの掛け合わせになってくるからそれも面倒い(^^;

やり始めたばっかだけど、なん面まであるんだろ?
300円だったので長く遊べるといいな♪

アナと雪の女王 FREE FALL

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写真 2015-01-10 23 40 57iPhoneのゲームアプリ「アナと雪の女王 FREE FALL」の冬ステージを本日クリアした(笑)
時勢に乗ってDLしてやってみたけど…いやいや、久々に堪えるゲームですた。
ゲームというかパズルというか・・・
285のステージがあって、途中何回かぜんぜんクリアできないステージなんかもあったりして。
クリアできないステージは飛ばして…なんてのができないんで、もうホントやめようかなって思ったりもして(^^;
課金してアイテム買えばすんなりできたのかもしれんけど、なんとか無課金でやり遂げますたw

やり終えた〜♪ と思ったら今度はオラフの“夏ステージ”に突入。
一発目のステージからシビアなんだ…これが(~_~;

ま…でも、基本無料でこんだけ遊べたら優良アプリ★★★★★でしょう。


次のiPhoneで…

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PA164815ウワサだけど・・・
「次のiPhone…“iPhone 6s”では液晶サイズが4inchモデルが検討されてるらしい」
だから言ったじゃん!あれほど4inchは必要なサイズだって!

…ま、ウワサですから(笑)

とは言っても、火のないところに煙は立たず。
やっぱりデカいサイズに異を唱える人はいるワケで、片手操作云々と言うよりあのデカさはケータイ電話としてホントに必要なサイズなのか…って感じてる人は多いはず。

なんかでも、こういうウワサの裏を考えると、もしかするとAppleの戦略だったのかもしれない。
市場にデカいのを投入して様子を見、マーケティングした上で1年後にどうすっか…って。

Apple Watchを前提に考えると、GPS機能はiPhoneと連動になる。
要するにランニングしながら、運動しながら、iPhoneをポケットに入れるなりしてApple Watchに機能させることになるので、できるだけ小さい方がユースフルなのは目に見えてる。
そういうことが前提ならば4inch復活って話もマユツバではなくなるのだが…。

いずれにしろデカいサイズが良い悪いの論争あって、結局元の鞘に戻ってしまうという話が出てくると、いまさら感だし、踊らされたのがアホみたいだし、なんか気持ちよくないな…って。

やっぱジョブズ後のAppleの動きはちょっとズレてるな・・・

やっぱりiPhone6…

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PA164815iPhone6…使い始めて1ヵ月以上経つけど、やっぱ慣れん(-_-;)
薄い上にエッジRってのが絶対的に掴みづらい。
今はまだ事故にはなってないが、そのうち絶対落としそうだ。
それにスクリーンがデカくなったせいでスクロールしたりキー入力する際のストロークが微妙だけど必然的に長くなる。
今やってる仕事柄、iPhoneシリーズは全機種いじってるけど、やっぱiPhone5までの大きさがいちばんベストだしエッジがスクエアな方が扱いやすい。
ポケットに入れておく時もこれまではフラップを締めることができた胸ポケットにも今は入らない。
物理的に携帯する方法も限られてしまう。

このデザインが一般的に明るみになった時からiPhone6のデザインは好かん!…と言ってた直感は奇しくも自分の中ではアタリだった。
ま、それを知ってて機種変したのは自分なワケで、当然自分を攻めるしかないのだが(苦笑)

使ってみて感じることは、日本のマーケットにおいてはiPhone5の大きさの新機種としてiPhone6。
で、今のiPhone6を6Plusとして投入した方が良かったんではないか?…って。
現状iPhone5Sはバリエーションとして残ってはいるが、1年後には無くなるモデルだろう。
しかしこの大きさのiPhoneは絶対あった方がいい。
1ヵ月使ってみて、少なくとも自分の中では“大きく”なって利便性が上がった部分は殆ど無い…どころかデメリットばかりだ。

うむ…やっぱ失敗だったかも・・・

曲面対応フィルム

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beforeafteriPhone6のガラス面エッジの曲面に合わせた保護フィルムを買ってみた。
ガラスのエッジがサイドのラウンド形状に合わせて曲面になっているので、これまでのようにガラス全面を覆うことができなくなったiPhone6。

各社とも写真左のように平らな部分までは覆ってくれるフィルムだったけど、エッジのラウンド部分まで覆ってくれるフィルムは数が少ない。

実際貼ってみるとガラス部分全面ってわけはないけど、これまでと比べるとかなりエッジ部分まで覆ってくれている(写真右)
ホームボタンも一周グルリと開口する形状になっているので、やはり覆う面積は格段に広がっている。
1mmとか2mmとかそのくらいの広がりだけど、これは意外と大きいことですな。

これからこういう曲面に対応するフィルムはドンドン出てくると思われ…。
個人的にはMacのパーツやサプライ、iPhoneのケースやフィルムでかなりの実績のある“パワーサポート”で出してくれると安心なんだけどw
なんとか頑張って作ってくんないがなぁ…(笑)

衝動的な選択

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PA164815あれほど悩んで悩んで、しかも半分以上は“5S”本命だったのにもかかわらず、“iPhone6”へと変心。
うむ…半ば衝動的な決断だった(笑^^;)
「その心は?」と訊かれれば、兎にも角にも月々の支払を優先した…ってとこか。

先ず、このタイミングでiPhone4→iPhone6乗り気になっているカミさんが心変わりしないうちに行動しなければならなかったのがそもそも。
で、金額のシミュレーションを念入りにしてカミさんにプレゼン(笑)

オラの場合ここ3ヶ月の平均は約9,000円強。
iPhone6(64GB)にして今回のキャンペーン値引・プランとオプションの見直し等々で通話料・パケット定額含めて6,000円弱まで下がった!(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?
更に、カミさんのもシミュレーションするとそれでも6,000円ちょい♪
(※4の下取りがちょっと安いため)
十分納得させられるだけの企画書である(笑)

ちなみに5→5Sだと納得させられるだけの金額にはならなかった…(^^;)

先日人柱になって機種変更のアプローチを掛けた友達の話・・・今月中に(在庫ありきで)契約できない場合は下取りの大幅値引きができない。
しかも、発売から1ヵ月近くたった今でも予約販売で下手すりゃ2〜3週間待つという。
・・・今月中に契約できねーじゃん!
という話も付け加えて承認が出た!p(^_^)q

で、在庫がある大型家電やSBショップに電話を掛けると運良くクリスロードのショップに欲しい機種の在庫があった。ラッキー(^-^)v

ってことで、成り行きでiPhone6になってしまったという顛末w
ま、その他諸々理屈っぽい理由はあるんだけどね(^^;)



薄くなった分、平らなとこに置いとくと拾いづらい。
エッジも丸くなってるので余計落としやすい雰囲気。
ケースとかバンパーはできるだけ角のあるものや滑りづらい材質のものの方がいいようだ。

エッジが丸くなった弊害(?)がもう一つ。
エッジ付近でガラス面が微妙にRしてるのでガラス面全体に保護フィルムが貼れない。
ガラス面全面を覆おうとすれば端っこが浮いてくるんだろう。
今のところ、それに対応した“3D”の保護フィルムは知るところだと1社だけ。
↑の写真でも判るように各社エッジから数ミリオフセットしてカットしたデザインになっている。
気になる人は気になるだろうけど・・・オラもちょっと気になるw
ま、発売から少し経てば対応するようなフィルムもいっぱい出てくるに違いない。

電源オンオフボタンが右エッジ上側に移ったため、癖で右上部を押してしまうw
ボタンもなにも無いのに(笑)

何よりもA7→A8チップが軽快♪
iPhone5でもそんなに苦に感じてはなかったけど、アイコンのアニメーションとかキビキビした感じだ。

6と言えどやっぱ5から比べるとデカい。
アイコンの間隔とかキーボードのキー配置の空き感覚も微妙に大きくなってる。
やっぱ大きくなったことで、感覚的なことも含め操作感に違和感を感じる。

iPhone3G→iPhon4→iPhone5→iPhone6
使い始めて4代目iPhone。
まだ借りてきた猫のように馴染まないけど、ゆくゆく良いモデルだったって思えるようになってくれればいいかも。


悩みどころ

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IMG_2718今日はiPhone5sに機種変しにSoftBankへ。
どう考えてもデカいiPhone6を使う気にはならず、いよいよ決断。

この先、iPhone6以下のサイズのiPhoneは出ないだろう。
大きくなることはあっても小さくなることはまずあり得ない。
あと2年の間に状況が変わることだって十分考えられる。

“(仮称)iPhone7”が直接のデバイスではなくなって、それにリンクしている“Apple Watch”がすべてを操作する端末になってるかも知れない。
であれば、無理して“6”を使う必要もない。“7”が出るまで好きなデザインの“5s”を使う方が気分がイイのは当然だ。

で、ショップで機種変に関して説明を聞いてきた。

マジすか?!
金額の話をすると、今の“5”の支払いよりも“6”の方が断然安いという。
プランも新たな制度も導入されてるので見直せばもっと安くなるかもしれない。
性能が上がって毎月の料金も安くなるってんだったら家族みんなも“6”に機種変した方が得だ。

けど“6”はかっこ悪い。
こだわるオラのプライドが…!

あ〜悩む!!
どーしたらいいんだ!(笑^^;)
安さと性能を取るか、あくまでもこだわりを優先するか…。

キャンペーンは10月いっぱい、あと1ヵ月ある。
まだしばらく悶々する日が続きそうだ(笑)


iPhone6 にタッチ♪

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iPhone6実機見聞録@Apple Store 仙台一番町だす。
今朝は仙台店でも140人くらい並んだんだそうだ。
オラには到底できないな。
実機も見てないし触ってもいないし…そんな状態で何万円もする買い物するなんて。

IMG_2718で、そのiPhone6
4.7inchだけど見た目ぜんぜん違和感なしw
隣にiPhone5でもなければその違いがわからないくらい自然体(笑)
持ってみてもフツー。
第一印象は「あ、これだったらいいかも♪」


iPhone4〜iPhone5と引き継いできた角型デザインと違ってエッジがRになって、しかも薄くなっているので持った感じはエラい薄くなった感じ。
タッチパネルのガラスのエッジからベゼル〜サイドウォールにかけて違和感なく滑らかにRしてるのがさすがAppleだわ。
ああいう凝ったデザインは他メーカではやらないな…パクらない限りは(笑)
そういう意味では全体的な一体感が心地いいデザイン♪
逆にテーブルの上に置いてるのをピックアップしようとするとRが付いてるのと薄くなった分取りづらい感じがした。

ボリュームボタンもスリープボタンも突出しすぎず、けれども確実に操作できるくらいの絶妙な出っ張り具合に拍手。
危惧されてるカメラリングの出っ張りはどうなの?…ってネットには上がってたが、置いてみるとレベル取れてない分カタカタするけど、オラは気にならない程度だな。
ケース付けたら出っ張りも相殺だしね。

背面のDライン(天地にある“変な”ライン)も同系色なので思ったほどうるさくない程度だが、気になる人は気になるんだろう。かく申す私もあのラインはあんまり好きじゃない。カメラリングの出っ張りより気になるところ。
20点マイナス…かな。

IMG_2719続いてiPhone6 Plus
見ただけで巨大になったのがわかるくらいデカい。
その瞬間の第一印象がやっぱり「これはないな…」
DP台から持ってみてもやっぱり「ないな…」
もう、とにかく私にしてみればあのデカさは論外。
なんぼバッテリーの持ちが良くなろうが、ディスプレイが綺麗になろうが、あのデカいヤツを持ち歩くカッコ悪さからしたら1世代前のiPhone5sの方が何倍も気分がいい♪
Shopのスタッフに訊いたら、“6”と“6Plus”ではスタッフ内でも半々の意見だそうだ。

後々このトレンドが今より小さなディスプレイになっていく…ってことは考えづらいことだけど、大きなディスプレイを使ってしまうと小さなディスプレイにはなかなか戻りにくいもの。
そういった意味では、私的には4.7inchのラインが恐らく線引ですな。

で、トータルでiPhone6/6Plusはどうなの…って。
造りは先に述べたように、持ってみて初めて分かる細かいところまで気の行き届いたこだわりの工業デザイン。さすがAppleなのだが、意匠的にはあまり好きになれないかも…。
どうしても自分の中ではiPhone4/4sのデザインがこれまでのApple製品の中でも群を抜いてただけに、“丸”はどうも好きになれない…というかあまりにも普通過ぎ。

なので、機種変は安くなる「5s」にして家計に優しく…って手もあるし、思い切って「6」はスルーして2年後に「7」に飛び級もあるw
今後1〜2ヵ月様子見ですな。
…そのうち市場もこなれてくるだろうし。

iPhone6って何もの?

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P9104723来週の金曜日(19日)になれば何処かしらの店頭に実機が並ぶ…とは分かっていても、今朝の発表からその大きさを実際に持った感がどうしても知りたくてモックを作ってみた。
左:iPhone6 Plus 中:iPhone5 右:iPhone6
画像だけとは違って持ってみるとその大きさは一目瞭然♪

率直な感想として、“Plus”の大きさは
「あり得ねー」が第1印象。
見やすさとか考慮したとしても携帯性が損なわれすぎ。
PSPを持ってるようなデカさだ。
ポケットには入らないし入ったとしても専有面積が広すぎる。
言葉は悪いがあの大きさのデバイスを持って「もしもし…」している姿を想像してみるとどうしてもアホにしか見えん。
自分の中では最早、iPhoneという土俵の中には入れられん存在だ。

100歩譲って“iPhone6”
それでも現行のiPhone5より一回りも大きい。
見慣れればこれもありかな…というレベルながら比較するとやはりこの大きさに躊躇してしまう。


今回のiPhone6の開発にあたっては、最初にディスプレイサイズが大きくなるというリークが流れた。
イコール、デバイス自体の大型化だ。
この時点で個人的には先行きに暗雲が立ち込めた。
ジョブズさんが操作性・携帯性…色々試した結果、最初に登場したiPhoneが最適だと判断したサイズを変えようとしているからである。

時代の流れで未来永劫「不変」ということはないけれど、Appleには常にデファクトスタンダードでいて欲しい。
流行ってるから、スマートフォンの流れだからという理由で“他社の真似”はして欲しくない。
単純にディスプレイを大きくするんだったらサムチョンでもソニーでもできる。
Appleにしかできないことがあるはずだし、他社の真似は今までスタンダードを生み出してきた企業のやることではない。
ディスプレイを大きくしてもベゼルレスなど極限まで細くするとか、そういうことを実現して「さすがAppleだ」とユーザーを納得させ賞賛を得てきたのがAppleだったはず。
やはりかつてのジョブズイズムは失われてしまったのだろうか?

しかしながら「Apple Watch」には“らしさ”が見られる。
One more thing…
と言って登場してきたAppleにとって全く新しいデバイスは細部にそのこだわりが見て取れる。
確かに操作性だとかはiPhoneを小さくしてきただけのような感じはあるが、その小ささ故にどうしたもんか?…と考えられた操作方法や見やすさ向上のために独自に考えられたフォントなど、既存の枠に囚われない辺りはAppleそのものだ。
中身のチップもこれまでにない小型化された独自の構造で考えるなど、まさにAppleの理念そのもの。

なのにiPhone6はなんで?
背面のいわゆる“Dライン”と言われるアンテナ部(?)のラインやカメラ部のレンズの出っぱりなど、いずれも不評なデザインも「どうして?」…と思わずにいられない。
巷はホントにこんな製品を待っていたのか?と思うと往年からのAppleファンとしてはどうしても居たたまれない。
・・・勝手にそう思っていただけなのだが(笑)

今日の今日で、その実機に慣れないせいなのだろうか?
時間が経てばその大きさも納得できるもんなのだろうか?
今はまだ落胆の域を出ない・・・

技術的には◯だけど…

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31先日Softbankから発表された「AQUOS Crystal」
この画像見る限り、一瞬「なに?…スマホ?」って思えてしまうw
それくらいベゼルが薄く…というかほとんど無いに等しいくらいのフレームレスな画面を実現してしまった。

これで液晶画面が約5inchだという。本体の大きさはW67mm×H131mm×D10mm
iPhone5より全体的に数ミリ大きい程度で、一般的なバンパーを装着した時のサイズに近い。
ほぼその大きさがすべて画面だというからスゴい。

どういう納まり方をしているのか結構な興味の的だ。
実機として市販されるそういう技術があるということに、日本メーカーの心意気を感じてしまったw

間もなく発表されるだろうiPhone6のうわさでは液晶画面のサイズが4.7inchと5.5inch。
単純にベゼルの巾がこのAQUOS Crystalより薄くはならないだろうから、必然的に本体の大きさはこれより大きくなるだろうと予測される。
ケースやバンパーに入れたら更にかさばるサイズになる。

前々から言ってるように、iPhoneはこれ以上大きくなって欲しくない。
個人的には今のRatinaディスプレイ4inch画面で十分。
操作感・携帯性を考えたら、大きくなるメリットはひとつもない。
リークされてるデザインも個人的にはなんだかイマイチどころかイマ2くらいの印象。
ま、その辺の感想は実機が出てきた時点で改めて…。

つくづく、ベゼルレス…フレームレスに近いデザインのiPhoneが出ればな…と思うところ。
iPhone4が出た時のような「さすがApple!」みたいなカッコイイのをお願いしたいのだが…。


ヘッドホン新調

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DENON_AW150ヘッドホンを新調した♪
Bluetoothのワイヤレスインナーイヤー(耳掛け)タイプ
DENON AH-W150
当然、ランニングする時のこと考えてセレクトした。


やっぱりね…、走ってるうちに流れてきた汗がヘッドホン通して耳ん中入ってくるんだわ。
でもって、振動で緩んで外れる時もある。
その都度はめ直すのもめんどくさいし、なによりも走ってる時には余計な行動はしたくないもんだ。
慣れるまでは耳に掛ける動作が手間だったりするけど、着けちゃえばあとは外すまでそのままだもの。
シッカリ固定される方がいい。
一瞬、補聴器にも見えるけど…(笑)

特にいずさは感じてなかったけど、今までのはワイヤレスとはいえBluetoothのレシーバまでコードが繋がっていたので耳からポケットまではコードがブラブラ。これが無くなっただけでもかなりスマートに感じる。

音質もかなり良さそう。
高音のトビやワレもないし今までのよりも迫力の重低音。ワイヤレスにありがちな軽い感じではなく、全体的な重い音の広がりを感じる。

肝心のBluetoothの受信距離は、iPhoneを部屋において扉を開け放った隣の部屋の端っこ…6mくらいまで離れてみたけど問題なく受信できた。
強固なバックの中とかだとどうなんだろ…。

買ってから判ったんだけど、「VGP」っていう国内最高権威のオーディオ・ビジュアルアワードがあって、このモデルはスポーツ用ヘッドホン部門1位を獲得したらしいw
なんか一粒で二度オイシかった…って感じだね(^_-)-☆

憧れる感性

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19「iPhone Photography Awards」
iPhoneだけで撮った写真のコンテスト。
良くは知らなかったんだけど、へぇ…こんなコンテストがあったんだ。


それにしても素晴らしい写真ばっかり。
写真自体はデジカメで撮ったものをiPhoneに取り込んで加工したり、パソコン内でPhotoshopとかでレタッチは厳禁。iPhoneで撮影してinstagram等を使って編集するのはOKというルール。

iPhoneのカメラの性能は悪くない…って思ってたけど、ここまでくると性能+感性ですな。
レタッチそのものもさすがにツボを得た編集なのですっごく響く写真ばかりだ。

どちらかと言うと日常に近いシーンで撮られてる写真が多い。
ホントにそういう場面がそんじょそこらにあるのか?…と疑ってしまいそうになるのだが、意識して被写体をセッティングしたようなのは殆ど無く、これはやっぱり撮影者の感性に拠るとこなんだろう。

こういうのを目指したいんだよね。
普段目に入ってくる風景やなんでもないシーンをただそのままスルーしてるかそうでないか…。
そういうところに実は眼を見張るような被写体が潜んでいたりする。

これからは色んな意味で角度を変えて見てみようか。



Instagram6.0

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写真 2014-06-04 23 26 30ひろうき的鉄板アプリInstagramがver 6.0になった。
ついこの間5.0.13にUPしたばっかりだと思っていたら、いきなりメジャーアップデートした。

これまでのフィルタ効果に加えて、明るさ・コントラスト・色温度、さらに本格的な画像編集を行うことができるようになった。

前にも話題にしたことがあったかもしれないけど、Instagramは撮った写真をその場(iPhone内)で編集して、ネットにUPできるのがいい。
普通に撮ったスナップ写真でもちょっと手を加えただけで見違えるような写真の出来上がり♪
デジイチの圧倒的なレンズ性能から比べると、画角の感じなんかはどうやっても同じ土俵に乗れないかな…なんて思うところがあるけど、逆を言うとオリジナルな写真より撮影者の個性が出たり自分と違う感性を表現できたりってところが面白い♪

1:1のスクエアサイズも気に入ってる。
タテとヨコのサイズが同じなので、色んな意味でつぶしが効くw
お陰でコンデジで撮る写真(主にスナップ写真)も1:1で撮ることが多くなった。

手軽さと楽しさ。
今はデジイチの表現力より気に入ってるかな♪

純正レザーケース

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P5304213iPhone 5/5s Case - (PRODUCT) RED 3,800円
まもなく“iPhone6”が発表になるかもしれない…って時に、iPhone5のケースを買ってしまったw

これまで使っていた超薄クリアのケースはiPhoneのデザインを損なわないのが気に入ってしばらく使っていたのだが、薄いポリカーボゆえに音量ボタンやスリープボタン部分がいつもひび割れる。

で、どうせだったら“Apple Design”である純正品だったらAppleのポリシーも損なわないだろう。
ってんで買ってみた。

最近はiPhoneを裸で持つ人が増えてるという。
ジョブズさんも生前、「多少傷がついて使用感のある“道具”になった方が味がある。」
と語っていたそうだ。
とは言ってもやっぱりキズは嫌だw
逆にレザーのケースだったらある程度の汚れやキズは却って良い風合いになってよろしいんじゃないだろか…って。

装着感はさすが純正といったところ。
収まりはすこぶるいい。手触りもバッチシだd(^_^o)
社外のイヤホンを使ってるけどイヤホンジャックの開口部にもバッチシ干渉しないで挿せた。

iPhone6が出ても直ぐには機種変更しないだろうと踏んでるw
とにかくサイズがデカくなるってのがなんとも頂けない。
見た目の大きさがサムチョンっぽくなるのは情けない話(-_-;)
ま、多少マーケットが落ち着くまでは・・・
最悪は“6S”までスルーかもね(笑)

その分、長く使えていいやd(^_^o)

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6/1からdocomoが新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」を開始する。
カケホーダイは定額でナンボでも電話ができるプラン。
パケあえるは例えば家族間でパケットをシェアしあえるってもの。

うむ…
そうやって他のキャリアも同じ土俵に乗ろうとして、だんだん利用料金が安くなっていくんだよねw
便利かつユーザー視点で利用価値が変わってくれば、活性化されていいんじゃないっすかね。
auもSBも恐らくこの6月にはdocomoに対抗して新しい料金プランを出してくるだろうから、先ずはどんな内容なのか拝見…だね。

料金に関しては、世界的に見て日本は通信に関する料金がメッチャ高いらしい。
どのくらい高いのかは調べてみんと判らんけど、そういう意味ではどんどん安くなっていって欲しいもんだ。
5,000円/月くらいで通話もネット(パケット通信)も制限なしの使い放題。
いちいち◯◯パケット超えると一律ナンボ…とかってハッキリ言ってエラいむずい!
大量に使う人とそうでない人の差だったり回線にかかるストレスの違いで料金の公平性を出してるらしいけど、そういうのももっと考えてシンプルな料金体系にしてもらいたいもんだ。
ADSLん時の“Y!BB”なんか月定額の一発明朗会計だったっちゃね♪


この先も恐らくオラはiPhoneを使い続けるだろうから、基本的にはiPhoneを使うのにイチバン適したキャリアを使っていくんだと思う。
それが今はSoftBank…なだけ。

元々docomoはアウトオブ眼中なキャリアだけにナンボ利用料金が安くなるといっても乗り換えるつもりはないw

auもなぁ…
iPhone扱う前までは、クソミソにけなしてたくせに、iPhoneがなければヤバい状態になってからコロッと手のひらを返したような変わり身に、「オマエんとこは企業のポリシーがないんか?!」って、これまた不信感。

結局、ジョブズさんに直談判してiPhoneを日本に引っ張ってきたSBの心意気が今のところ心地いい状態。
先述したように今のところは問題もないし、家族全員SBだしねw

iPhone6の発表も近い。
例によって、リークな話題が目白押しだが、タッチパネルが4.7inchだとか5.5inchとかになって恐らく一回り二回り大きくなりそうだ。

大きさは今のままがベストだって!
これ以上大きくしたらサムチョンだっちゃ!
世界的にヒアリングしても4inchがいちばんいい…という結果なのを知ってるのだろうか?

フタ開けてみないと判らんけど、発表なってダメダメだったらiPhone6はスルーだな。
なんかリークの画像見てもカッコ悪いし。
5Sが残るんだったらそれに機種変更かなw





Google Maps 3.0

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写真 2014-05-07 23 21 49Google Maps 3.0(iOS)
ここんところの東北6県出張で、大いに利用させてもらった「Google Maps」
実際、目的地のルートや場所確認したり、その周辺の飲食店探したり、様々なシーンで使わせてもらった。
一番使ったのはカーナビ機能。
実際使うと判るのだが、ナビ機能に特化して言えば、そんじょそこらのカーナビに遜色ないどころかそれ以上の正確さで案内してくれる。
(ひろうき号のカーナビ本体とMapデータが古いせいもあって、最近ではあんまり使い勝手がいいとは言えないもので…^^;)
ちなみにワゴンRはNOカーナビだった…w

iPhone自体のGPSも結構な精度だし、Google Mapも例の通りかなりの詳細データなので、曲がり角やICのように行先方面の分岐が数本あるようなところも的確なルートを表示してくれる。

ターンバイターン方式で距離や到着時刻を表示でき、ルート検索も数パターンの候補を表示してくれるし、走行中の別経路選択やリルートにも対応する。

本日からver3.0がリリースして、今度は右折左折・進路変更などの際に予めどの車線に入っていればいいか…といった気の利いた機能、カーナビだけでなく電車や歩きも使ったルートの案内もできる。

カーナビとしての車載はiPhoneサイズだとちょっと小さいかもしれんけど、iPad mini以上の画面サイズだと十分すぎるディスプレイサイズじゃなかろうか。
しかもRatinaだったら文句はないw

こうなってくると、先ごろ発表されたApple「Car Play」の全容も気になるところだけど、何万も何十万も出してカーナビを買う…って時代ももはや終わりなのかも。
iPhone・iPadあれば電話・ネット・カーナビ・オーディオ・カメラ・・・大概のことはできてしまうんだもの。




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