烏合の衆

文字どおり規律も統一もなく集まっている人々の事です。 独り言にお付き合いくださいm(_ _)m

Movie

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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

_AA1500_ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
クワーーーーッ!
…って感じでしたw
相変わらずイーサン・ハント(トム・クルーズ)はカッチョええ♪
どう見ても同じ年には見えん!(笑)
悔しい・・・(爆)


[M:i]シリーズの4作目。
3作目は「なに?」ってくらい響かない映画だったけど、オラ的にはシリーズの中で1 or 2の評価。
こういうアクション映画は見終わった後、軽い脱力感に見舞われるくらい緊張して見れる内容の方が面白いもんだ。
昨日見た「リング」とはまた違った緊張感ですな(笑^^;)

MacBook AirやiPhone4もIMFのデバイスとして活躍♪
こういう映画の小道具としてはクールなApple製品はうってつけだわね。

トム・クルーズと言えば「TOP GUN」の続編に参加することが決まったらしい。
どんな役所なのかは未定らしいが現役のパイロットじゃなさそうだ。
これもまたビミョーに楽しみ♪




リング

無料動画Gyao!で配信してたんで思わず観てしまいますた(^^;)
やっぱ “キングオブホラー” ですな。
不気味さがなんとも言えません(^^;)

見終わって、ふと窓の方を見たらカーテンが10cmばかり開いてたんだす。
そこからあの目が…!ギャアァァァァ━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━!!!!!!
のような錯覚に見舞われますた(^^;)

う〜む…
突然手首をつかまれるのはマジ勘弁だす!

今日は電気点けて寝よう・・・(笑^^;)

iTunesでムービーレンタル

40iTunesで映画を初めてレンタルしてみた。
考えてみればレンタルビデオ店で100円セールとかやってなければ価格的にはそんな大差ないし、わざわざ借りに行く手間も省けるし。(TSUTAYAもオンライン貸出とかやってたような気もするが…)

レンタルしてみたのは、
「BIOHAZARDディジェネレーション」

バイオハザードは好きですからねw
全編フルCGがハリウッド実写版の映画よりもドキドキ感を引き立てます。
やっぱこの物語はあのゲームの超ビビリ感覚が大切だと思います(笑)


iTunes内の映画ラインナップを見てみると、意外とひろうき的ツボな作品もあるんですね。
最近は名画とか名作と言われてるような古い作品を見たいな…って思ってるんで、後で探してみましょうかね♪


STAR WARS Episode1 ファントム・メナス 3D

stawars3d一昨日の話で「公開中のどっかでは観に行くつもり」なんて言ってたけど、早々に観に行って来ますた♪

STAR WARSはやっぱ劇場で観るもんですな!
…が率直な感想w
あの迫力はいくらデカイ画面のTVで観ようと再現できるものではない。
しかも今回のような3Dだったら尚更ですな♪
オープニングの20世紀FOXのファンファーレから始まってSTAR WARSタイトルがズームアウトしていくアレがイチバン鳥肌もんだすd(^_^o)

とは言ってみたものの、3Dの迫力はさほど感じられんかったわ(^^;)
2Dでも映像の迫力は最高レベルのSTAR WARS…なせいもあったんだろうか、TDLの「キャプテンEO」の方が飛び出す映像!って感じだわね(笑)
元々3Dを意識したカメラワークじゃない…ってのもあるだろうな。
しかも、
・メガネの上に3Dメガネはとってもいづい(~_~;)
・スモークのかかった3Dメガネなので画面が暗い。

全体的にはそんな印象の作品ですた。

ファントム・メナスを観ていつも思うことは、何故なんな無垢な可愛いアナキン少年がベイダー卿になってしまうのか?
この物語の最大の悲劇な部分でもあり、ルーカスさんの狙いもそこにあるんだろうけど、何回観ても「あの子がなぁ…」って思いしか出てこんのだす(^^;)
エンディングにはベイダー卿の呼吸音が流れ、Ep2に至っては憎しみを感じた“パダワン”アナキンのシーンで流れる“帝国のマーチ” のアレンジ。
「アナキン!そっち行っちゃダメだ!」と叫びたくなるんだよね(^^;)
ま…そっちに行ってもらわないと「ダース・ベイダー」は存在しない話なので、心情複雑なのであります(笑)

さて…。
ルーカスさんは全シリーズの3D化を目指してるワケで、次からはそれなりに戦闘シーンも多くなってくるストーリーを考えるとEp1よりは3Dの恩恵はあるのかな…って。
33年前のEp4公開時のオールドファンからすると、リメイクも一切なし…あの当時の映像がイチバン好きなんだけどね・・・

耳をすませば

耳をすませば「耳をすませば」

ジブリ作品の中でもこれだけスポッっと穴が開いてた…っちゅうか、見てなかった劇場作品。
ようやっと見てみましたw

カミさんや子供たちは「いい!いい!」って言ってましたけど、実際そんなに悪くない作品っすな。
つか…流れや雰囲気が「コクリコ坂」っぽい感じ。
時系列的に言うとコクリコ坂が似せたってとこっすかね。
原作がどっちも少女マンガだから…かな?w

バロンとの絡みでファンタジックな世界を一瞬取り入れてはあるけれど、多摩や武蔵野近辺の描写をふんだんに取り入れリアリティを表現したところもいい。
(個人的には「もののけ」以降、妖怪など“向うの世界”の表現に少々飽き飽きしていたのだが・・・)

機会があったら“耳すま”のスピンオフ「猫の恩返し」も見てみないと。


ちょっと懐かし映画2本

今日は午後から思いついたかのようにiMacにデフラグしてやったお陰で、TwitterとFacebookは一時オヤスミ。
結局、平清盛が始まる直前まで掛かってしまったんだけど・・・
なもんで、午後からはDVD鑑賞会。豪華2本立て♪

BACKTOTHEFUTURE01言わずと知れた名作「Back to the Future」
とにかくいつ見ても何年経っても面白い!
ストーリーは知り尽くしてるのに楽しめるのが楽しい!
この映画は確か日の出かどっかで観たハズ。
笑ったなぁ…!
マーフィーがダウンベスト着てるのを見て救命胴衣と間違ったおんちゃんが「船が難破したのか」と訊いてきたり、意外と日本人好みのノリツッコミみたいな笑いがあったりする♪

前にちょこっと書いたけど、オラいの娘っ子たちが「父さんの子供の頃に行って遊んでみたい」と言ってた話・・・
オラも無条件で親父達の子供の頃に行ってみたいわ!


jka0051s_l2本目はこれ♪
「ガメラ〜大怪獣空中決戦」
これも名作。
平成ガメラシリーズの第1弾…vsギャオスだ。
オラはどっちかっていうとゴジラよりガメラ派だったので、平成になってリメイクされる話を聞いた時はメッチャ楽しみでしたな♪
中山忍(中山美穂の実妹)もメンケぇしね(笑)
とにかく昭和のガメラより当然ながら映像のクオリティが上がってるのは間違いないのだが、設定のリアルさもかなり本物チック。
自衛隊の全面協力を得てるだけにミサイルや装備の使用感が素晴らしくリアルだすd(^_^o)

ってことで、ちと懐かしい2本でした。


P.S
お陰で目が疲れて焦点が合わん・・・(=_◎;)

ポテチ

original映画「ポテチ」2012年4月7日仙台先行公開
伊坂作品、仙台ロケの3作目(?…だっけ)

「ゴールデンスランバー」では大々的にロケ&エキストラでもって話題多かったっすね。

逃亡のルートが知った土地ばっかだったので地元の人間としては見ていて面白かったっすな。

って次回作品の「ポテチ」
写真のこの球場って・・・
ほぼオラの散歩コース内じゃんか!(笑)
球場の向うに東北学院高校・中学校が見えとる。

球場前が職場のカミさんに尋ねると、野球のない日でも照明点けてたりしたからロケやってたんじゃないの?…って話だ。
ふ〜ん・・・
これまた地元人間楽しみな作品になりそうっすなd(^_^o)

あれだね…。
濱田岳も最近、いい味出してきましたな♪

3D化

劇場で3Dの映画は見たことがないんだす。
子供の頃に東映まんがまつり(?)みたいなモンでやっていた赤と青のセロファンメガネ掛けて見た記憶はうっすらとあるんだけど…(笑)

STAR WARS EP1が3月に3Dになって帰ってくる!
シリーズの3D化はEP1から順番に製作していくらしい。

個人的にはあんまり3Dの映画…って好きじゃない…っていうか興味がない。
新しいインタラクティブとしては面白いのかも知れんけど、なんかちょっとって感じ。
…なんだけどSTAR WARSに関しては別(笑)
この映画に関してはいろんな試みでリメイクしてもらってもいいd(^_^o)
なんつったって世界が誇るエンターテインメントだからね♪

情報によると「タイタニック」も3Dの話しがあるらしい。
スペクタクル系の映画は3Dはありなのかもしれんですな。

あと注目なのが「貞子3D」…(爆)
これはマジ勘弁って感じだわ。
…でも見たいwww
貞子が3Dで這い出してくるんだからたまったもんじゃねぇっすな!(恐)
しばらくTV見れんようになってしまうかも…。


ま…でも、個人的にはそういう趣向を凝らした映画より、キャスティングやストーリー、それと2Dだけど圧倒的な奥行き感のある映像の凄さを重視した「まさに映画じゃないと作れない」映画を見たいっすな。



ガンプに届いたAppleの手紙

51jK4yVMutLフォレストガンプ一期一会

「なんだってオラはこうも名作を観ていなかったんだ…」とプチ自己嫌悪になるくらい最近はアカデミー賞作品に手を出してます(笑)

「スタンド・バイ・ミー」に続いて「フォレスト・ガンプ」・・・ヒューマンドラマ系の映画だけど、これは私的にもストライクな作品ですな。
フォレスト(トム・ハンクス)の愚直さ・素直さにこちらも素直な共感を得られ、観ていても気持ちいい。

60年代70年代80年代…と自分たちが育ってきた時代とリンクするところもいい。
しかもケネディやニクソン、ジョン・レノンと共演するところも笑いを誘うw
よく作ってるわ♪

とあるシーンでフォレストに一通の手紙が届く。
開くと便箋の上に七色のリンゴマーク…アップル・コンピュータ(当時)からだwww
陸軍を退役後、エビ漁で大金を得たフォレストとダン中尉。
そのダン中尉がその資金で買った大量のアップル株をフォレストにプレゼントする。
飛ぶ鳥の勢いのアップルだけに一生分のお金が手に入るのだがフォレストはリンゴのマークだけにフルーツ会社からの手紙だと思うオチなのだが…(笑)

非常にタイムリーな感じがするのだが、ジョブズさんの有名すぎる語録の中に、
「ハングリーであれ。愚か者であれ。(Stay Hungry. Stay Foolish.)」
という言葉がある。
この映画を観た瞬間、この「愚か者であれ」という言葉を思いだした。
愚か者とは決してバカとかアホとか…そういう意味ではなく、人が「ああしろこうしろ」と言ったことに素直に従い実行すること。
何でもかんでも「はいはい」と人の話を聞く素直さはある意味「あいつはバカだから何でも人の話を聞く」と揶揄されがちだが、そういう素朴な行動がその先にある幸福みたいなものに繋がってるんじゃないかと感じさせられる。

経済的・世間的に自分のためにはなにも望まず、唯一望んだのはジェニーと結婚すること。
そうやって人生的には成功を納めていくフォレスト。
自分が本当にやりたいこと、やらなければならないこと・・・ゴースト(魂)のささやきに耳を傾けよう。

ジョブズさんの言葉の意味の裏打ちをしてくれたような映画だった。

スタンド・バイ・ミー

stand-by-meスタンド・バイ・ミー
原作を尻目にビジュアルを経験してみようかな…とw
テーマの楽曲だけは独り歩きしてましたけど・・・

少年が死体を探しに行く物語だよ…なんてのは大筋で聴いていた話だけに、どんなきっかけでそういうストーリーになったのかってのが興味の的。
なるほどね♪ なんて思いながら観てました。

…ってか、オラ的にはちょっと苦痛な物語(^^;)
申し訳ないけど、響くものはなかったなぁ…。
強いて言えば、若き日の“ジャック・バウアー”が拳銃じゃなくナイフを持って登場したことかな(笑)
ん?…どっかで見たぞコイツ!・・・誰だっけ?
最初のカットでは思い出せず、エンディング近くでようやっと気がついたって感じ(^^;)

ま、でも…数年前の映画を観るってのもなかなか良いもんですな。
残っていたパズルがハマったような感覚で、ストーリーは別にしても意外と達成感みたいなものがあるっすなwww

M:I:4

MI4M:I:4・・・
「MISSION IMPOSSIBLE / GHOST PROTOCOL」

「ミッション・インポッシブル」は好きな映画の一つ。
うん…007より好きかも♪
それの最新作がこの「ゴーストプロトコル」
ってか、好きな映画だと言った割には、4作目を作っているのは知らなかったんだわ(^^;)

なもんで、降って湧いたかのようなこの話題を知ってプチ欣喜雀躍ですた(笑)

「スパイ大作戦」でお馴染みの曲がいいっすな♪
小さい頃、子供ながらにもあの曲がTVから流れるとちょっとワクワクしたもんです。
最も「怪奇大作戦」と「スパイ大作戦」を混同していたところはありましたが・・・

12月…。
イーサン・ハントの活躍に期待(^-^)b


借りぐらしのアリエッティ

51a22DEZZZL「借りぐらしのアリエッティ」

どうなんだろ?
ひと頃前よりジブリアニメの前評判って落ちてきたような気がするのは…。

個人的に思うのだが、どっちかって言うとジブリのクオリティは素晴らしい!
ストーリー、コンテ、背景美術、キャラクター設定・・・
細かいところまでこだわって描いてあるし、キャラクターの動きが実写的であり漫画的であり、故にそんなところに好感を感じられるのであろう。

しかしながら、なんとなく最近は“飽きてきた”感がある。
オラだけが感じてることかもしれないが、何かこう、非現実的な題材…ストーリーが時勢にマッチしないというか、夢を見れないというか…。

「借りぐらし〜」も床下に住む小人の家族が人間に知られないように何十年とそこに住み続けていたところ、とあるキッカケからその存在がバレてしまって「さぁ…どうする?」って話。
ジブリお得意の行動力のある女の子が主人公で、数ある困難に遭遇しながらも最後はめでたしで締めくくられる。
飽きてきた原因その1…って感じだろか(^^;)

小人のアリエッティにしてみればその辺の猫もゴジラ並にデカい!
猫と対峙するシーンはまるでトトロとメイが顔を合わせるシーンとリンクするし、キキの飼っている黒猫のジジが大きなセントバーナードに加えられるシーンのオマージュにも見える。
これは飽きてきた原因〜その2。

要するにネタが尽きてきたかな…って感じがある。
初期の頃のアニメは各々が個性を持っていたけれど、最近は同じジブリ内でパクリのような描写も多い。
思えば、キャラクター自体も似たような設定の場合もある。
特に老人…おばあさんの描き方は大体固まったようだ。

大方の人に訊くとやっぱり「初期のジブリアニメ」に好感を持ってる人は多い。
逆を言えば「コクリコ坂から」に見るジブリらしさの無い現実的で写実的なアニメの方が却って斬新に感じられたりする。

ってなことで、オラ的にはそんなことを感じてしまった「アリエッティ」
キャラクターの行動力もストーリーももっとパワフルであって欲しかったかな…。

ヤマト撃沈

盆休みだから…ってんで4本1,000円でDVDを借りてきたんだわw
昨日は「あしたのジョー」
でもって今日はこれ…

205-1「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
スペースバトルシップ…なんて横文字でタイトルになってるけど、要するに「宇宙戦艦ヤマト」ですから。

オラ的に言わせてもらえばこれもジョーと同じく“聖域”に踏み込んだ作品。
さらに言わせてもらえば、古代進にキムタクを持ってきた時点で終わった作品。

見ている間、何回あくびしたことか(笑)
「宇宙戦艦ヤマト〜愛の戦士たち」を劇場で見てワンワン泣いたあの感動の1/10,000も味わえないどころか、ハッキリ言って見続けるのが苦痛になったほど。
予想していた以上に受け入れられない…って感じですた。
ここまでオラが酷評するってことはあんまりないけど、今回は言わせてもらうわ。

制作するためのお金が無駄ですな。電気も非常にもったいない話だ。
作っててこりゃ変だ…!ってのが判らんもんかね。
そもそも実写化という企画する段階で間違ってる。
原作とは違ったストーリーやキャラクターを設定するんであれば、これまで各人が持っていた「ヤマト」のイメージを完全にぶち壊し、新たなヤマト感を定着させるだけの気概とアイディアがない限り成功はしないね。
CGを使ったリアル感が逆にうるさすぎ!
古代!波動砲ばっか打つんじゃねぇ!(笑)

と、まぁ…気にくわないところを上げれば枚挙にいとまがない。
あえて良い評価をするとすれば、ガミラス = デスラーの声が伊武雅刀だったことか(笑)
例のあの調子で、
「ヤマトの諸君…」と来たもんだwww
あと、アナライザーがカッチョエエね♪


オラが自分の部屋で「ヤマト」にあくびをしている頃、リビングではカミさんとサッチが「あしたのジョー」ちう♪
「力石カッチョいい!伊勢谷友介カッチョいい!」
「山Pのジョーもすっごいいい!」

オラも一緒にもう1回見りゃよかったわ…(^^;)

あしたのジョー

ホントはね…劇場公開されたら見に行こうって思ってたんだけど震災あったっしょ。
行けんかったのよ・・・
で、DVD鑑賞♪

JOE_movie「あしたのジョー」
ご存知、日本を代表する金字塔のアニメ…というよりマンガだ。
もちろん昭和なオラは「巨人の星」「タイガーマスク」「あしたのジョー」は王道ですなwww
ジョーの単行本は全巻持ってました♪
本棚に並べてあると講談社コミックの背表紙にある「KC」マークが印象的だったっす。
その隣には「うしろの百太郎」とかって…(笑)

常々オラは王道のアニメやマンガは絶対に実写化するな!と言ってるけど、この作品こそ実写化はナンセンス…。
それを企画する人間の商業主義にだけは絶対に利用されたくないと思ってました。
ある意味 “聖域” だよね。
マンガやアニメでイメージされてしまってるキャラクターや世界観を実写では絶対に表現できるわけがない。
そのギャップが絶対的に不評の的になる…と。
これまでマンガ原作の実写化でそれなりというか、原作の世界観を損なわずキャラもそのまんまのイメージで表現できた作品といえば「ROOKIES」くらいなもん。

ところがこの映画の監督曽利文彦はそれをキッチリ踏まえた上で作り上げた。
高度経済成長の元で希望の見えない陰とセレブな陽の両極な世界。
ジョーたちが暮らすドヤ街や丹下拳闘倶楽部。
そんでもってあの独特な個性を放つキャラクター達。

力石徹 = 伊勢谷友介
およそ俳優が役する上でこの人以外に力石はいないんじゃないかというくらいマッチしていたw
原作的に言うともっとロッキー並に体格はあるようなイメージだったけど、減量後の力石はあれでいい♪

丹下段平 = 香川照之
この人は凄い!最近は何でもこなしますな。
つうか特殊メイクもあるけど、“おっちゃん”そっくり!(笑)
額と側頭部の手術跡がないけど、まずそのものですな(爆)

白木葉子 = 香里奈
顔的には “小雪” の方が合ってたかな…って思うけど、財閥のお嬢さんやセレブなイメージ出すのには良かったのかな…ってw

山下智久 = 矢吹ジョー
ビジュアル的には「う〜ん…ま、いっか(^^;」
どうしても“あおい輝彦”さんの口調やトーンがトラウマだけに誰がやってもちと厳しいかな。
ただ、山Pジョーは高倉健さんばりに寡黙すぎ(笑)
口笛吹いてどこ吹く風的なアウトローなイメージはあってもよかったかな…って。

ストーリーも大枠で原作を踏襲しているんで「あ、このシーンはあのシーン…」「なるほど…」と思えるところはいい。
ただ如何せん、数時間の映画にドヤ街にジョーが現れるシーンから力石との死闘の末に…の物語を突っ込むのは無理。
ロッキー並にシーリズ化しないとアカンですな(爆)

ってことで、これはマジでシリーズ化するんでしょうか?
真っ白に燃え尽きないといかんでしょ♪

あ…ちなみに、ホセ・メンドーサはクラーク・ゲーブルで(激爆)

コクリコ坂から

kokurikozakakara「コクリコ坂から」
恐らく…と言うか、記憶がないのでそうなんだろう・・・
ジブリの映画作品を劇場で観たのは実に「紅の豚」以来となる(笑)

コクリコ坂から…。
宮崎吾朗さんの「ゲド戦記」に続く監督作品2作目。
劇場は意外と混んでましたな。
若者よりも年寄りが多かったわ…(^^;)
ちなみに両隣は60代以上の老夫婦カップルですた(爆)


劇場で観たから…と言うわけではないが、これはオラ的にはストライク。
純粋に昭和38年の横浜の物語。
ジブリお得意の“もののけ”や“空想” “非科学的”な描写も一切ない。
故に「火垂るの墓」のような当時の時間を体現できるというか、素直にキャラクターに感情移入できる点で好感が持てた作品だ。

当時の横浜の風景、看板や電柱、塀や家屋のディテール、クルマやオート三輪、人々のファッションなど、ジブリ流のこだわりのある描写がストーリー以外にも楽しませてくれる。
昭和30年代から40年代前半生まれくらいの人は文句なしに面白い!って思えるんでないっすかね(^-^)b

ジブリはどれが好き?

今晩は日テレ“ジブリ”祭りだったようですな。
仕事終わって帰ってきた時には第1部の「海がきこえる」は終わってますて、晩飯食いながら「ゲド戦記」を見ておったですw

「ゲド戦記」…って意外とグロかったのね…(^^;)
前に観たことあったけど、あんまりストーリーも覚えてないし・・・

「私、ジブリの“冒険”っぽいヤツってあんまり好きじゃないんだ…ナウシカとか。もののけなんか無理無理^^; トトロもイマイチ…。お店が一軒も出てこないさ!絶対無理!」
と、オネェ。
・・・ったく!オメェは夢のないヤツだな(爆)

って話から、ジブリアニメではなにが好きか?って話になって・・・(笑)

オラとオネェがダントツで「魔女の宅急便」
ストーリーもさることながらサウンドトラックと海岸からひな壇状に配置されたヨーロッパ独特の街並の設定が好評を得ますた(笑)
おソノさんのパン屋の裏手…キキの部屋に行く中庭付近の描写はホントに行ってみたくなるような世界っすな♪
サッチは「耳をすませば」なんだとw
小学生のくせになかなかシブいとこ突いてきたわwww
カミさんは特に「コレ!」ってのはなさそう…(^^;)

ちなみにオラの次点は「紅の豚」
テリー・サバラス…というか森山周一郎さんのあの声がなんともシブすぎ!
加藤登紀子さんのジーナもチョーかっちょええマダムだし空賊団のボス(?)も上條恒彦さん。ポルコのライバル カーチスも“バトー”大塚明夫さん…という、“大人”な役どころが最高だ!

明日からロードショーの「コクリコ坂から」もどっちかっていうと空想ファンタジー系じゃないところが逆に面白そうですな♪
オレらが生まれた頃の時代設定だけにこれはちょっと注目しとります(^_^)d

ショーシャンクの空に

MOVIX利府が明日20日からの完全オープンを前にプレオープンイベント実施中。
そんでもって無料上映会で観てきたのはコレ↓

_AA1500_「ショーシャンクの空に」

いやはや、なんとも…!
こんなに素晴しい映画だとは思いませんでした。
すっげー感動!
泣く感動…ってより、全体を通してのものすごい清々しさと長い年月を掛けて築いていく人と人との繋がり合いの深さ、どんなに困難な中にも諦めない意志の強さ。

今…オレらの郷土がこんな状態だからかも知れないけれど、とにかくこの映画の語りたいところってのがスパーンと入ってきました。
オラの映画の中でも “ベスト・オブ・マイムービー” ですな!
なんでこの映画を今まで放っておいたのが不思議なくらいだす(^^;)

観てない人は是非〜d(^_^o)


パイレーツ・オブ・カリビアン〜ワールド・エンド

51g0oUoQmxLパイレーツ・オブ・カリビアン〜ワールド・エンド
昨晩、夜更かししながら観ますたw
さすがに3作目ともなるとテーマ曲のサウンドトラックが耳に残りますな。
日中ずーっと頭ン中でループしとりましたw

2作目でタコの餌食になったジャック・スパロウ。
何処に助けに行った?あの世?なんで生き返る?
序盤にそんな謎を植えつけられたまま進んでしまい、最後まで意味分からん状態で終わってしまった、なんともはじけた展開w

アレだね…。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」って話はそれこそストーリーで追っかけていくよりビジュアルやVFXといったインタラクティブ性を見る映画っすね。
TDLのアトラクションで楽しんでるような動きと意外性を映像から受け取った方が楽しめる映画だと思ったわ。
「ありえねェ〜!」ことを楽しむ。
そういうコトですな♪

…で、4作目が後10日で劇場公開ですって(笑)
仙台の映画館やってねぇし・・・エアリだけみたい…。

パラノーマル・アクティビティ

ジョニデはちょっとお休みwww

_AA1500_パラノーマル・アクティビティ
とにかくメチャクチャ恐い!という前評判で否が応でも怖いもの見たさのボルテージは上がってしまう映画…だっつんで借りてきますたw
オラはあんまりホラー映画とかは恐いと思ったことはなく、却ってジョーズとかの方が恐い(笑)
んでも一応保険掛けて夜間鑑賞は危険かなと思い、お日さんのあるうちに観てしまおうというプチビビリモードだす(笑^^;)

結果・・・
さっぱり怖くもなんともねぇ!(笑)
アメリカ人はこんなのにビビッてんのか…┐(´ー`)┌ヤレヤレ
貞子の方が1,000倍恐いわ(爆)

ま…でも、全編ハンディカメラで撮影したドキュメンタリータッチなところは映画としてはある意味斬新。
唯一評価できるところっすかね。

やっぱ、ジョニデに再登場してもらおう(^-^)v

パイレーツ・オブ・カリビアン〜Dead Man's Chest

pairates_of _caribbean2パイレーツ・オブ・カリビアン〜Dead Man's Chest

2作目、観ました。
なんじゃあのタコ野郎は!(笑)
よく動くなぁ…って感心しました。
相変わらず設定やキャスティング・セット・メイク・SFXはよく出来てる。
トータルでも1作目よりはクオリティ高いんでないっすかね♪
ただ…なんちゅうの、アドベンチャーにしてはハラハラドキドキ感がイマイチ。

インディ・ジョーンズを観終わった時のような疲労感がない(笑)
よくよく考えてみたらディズニーなんだもんね。
あんまり刺激あると子供たちが悲鳴上げてしまうもの(爆)
誰が観てもアベレージで楽しめる映画…そういうところが“そこそこ…”なんだろう。

次、3作目♪
明日観れっかな…
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