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カテゴリ:スポーツ観戦熱中症

リオオリンピック

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2週間に渡ったリオデジャネイロオリンピックが閉幕した。
今回はほぼ毎日なんらかのメダルを獲得した日本人アスリート。
初日?2日目?…に競泳400mメドレー萩野公介・瀬戸大也のいきなりの金と銅メダルに始まって、柔道の男女14階級中12階級でメダル奪取 などなどなど!
ドラマあり過ぎのオリンピックで純粋に感動と感激でした(T▽T)ノ

いっちばんカッコよかったのは柔道の大野将平かな♪
もうなんちゅうか、サムライのようなシブさとカッコよさと美しさと。
勝っても相手を敬う敬虔さ。きちっとした礼。
これぞ日本の柔道でした。

おとなになってからの“泣き虫愛ちゃん”いがったわ〜!
ホント頑張ったすな!
日本中が愛ちゃんのとーさんかーさんになってたような気がする(笑)

吉田沙保里はなんかちょっと守りに入っちゃったかな…って感じの試合運びだったすな。
それなりに相手も研究してたんだだろうけど、そこはやっぱチャンピオンだものなんとかせねば。

体操男子団体のウッチー(内村航平)はゾーンに入ってたし、ケンゾー(白井健三)は何回転するんだ?!ってくらいひねってたし、あの動きは全くもって意味不明だったw

陸上男子400mリレーの銀メダルはホント興奮した!(笑)
桐生から4走のケンブリッジにバトン渡った時はボルトにまだバトン渡ってなかったんだよね。
このまま加速したら1位になれると思って、思わず立ち上がって「いけーーーっっっ!」って叫んでたわw
・・・ボルトにはスーパーチャージャー付いてたようで(笑)
んでもアメリカよりもカナダよりも速かったんだからコレはメッチャスゴいこと!
個人では如何ともし難い陸上競技だけど、チームだとなんとかなるもんだ。

いいんだか悪いんだか “波田陽区”似の水谷選手も気合入ってたし、バドミントンのタカマツペアの逆転金メダルも力入ったし、ナダルに勝った錦織圭!p(^▽^)q

とにかく今回は書ききれんくらい名場面がたくさん!

あ、最後に安倍マリオがいましたな(爆)
4年後が楽しみだす(^-^)v



千代の富士

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大相撲の元横綱千代の富士の九重親方(本名・秋元貢)が31日、東京都内の病院で死去した。61歳だった。

晩メシ食おうかな…って思ってたところに「ニュース速報」のテロップ。

マジかよ…おいっ!orz
去年還暦の土俵入りしたばっかじゃん。若すぎる・・・

8d44833fめちゃくちゃ大相撲ファンってわけじゃないけど、でもどっちかって言うと好きな方。毎場所ちゃんと番付や勝ち星チェックしてるし。
千代の富士はそんな中でもただ単なるデブな力士じゃなく、鍛え上げられたビシッとした筋肉の塊とキリッとした顔立ちでウルフと呼ばれた、ある意味らしくない力士。しかもしかもメッチャ強い!

連勝記録とか数々の記録を塗り替えていったし、風格とか態度は文句の付けようがない堂々とした横綱だった。

その反面、北の湖は不細工でブヨブヨのデブ。でもってなんだか知らんけど強い…(笑)
今でもそうだけど当時から北の湖は大嫌いだったw
あまりにも千代の富士がかっこよすぎた“反面”なせいもある(笑)
今でも大相撲見てて必ず口にする言葉が、「千代の富士のようなかっちょいい力士はいねーのか!」って。

有名人とか芸能人、ここんところ結構なお方がお亡くなりになってるけど、「“千代の富士”が死去した」ってのは個人的には相当なショックだ。
オラでさえそうなんだから、残された家族や関係者や弟子は無念この上ないだろう。
引退した後も角界に残ってくれてたのはありがたかったし、安心もできた。

いやほんとマジで61歳は若すぎるわ。
ちくしょー!…ってくらい悔しい。

合掌

今度こそ決定オリンピックエンブレム

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ShortlistedEmblems_A紆余曲折を経ながらもようやっと決まった東京オリンピック・パラリンピックエンブレム。
最終4候補の中から組市松紋のA案が決まった。
下馬評ではB案の「輪」かD案の「朝顔」のどちらかが人気だったので、A案に決まった時は「また密室か…」なんて思ってしまったほど不信を感じた(笑)

それでも個人的には組市松紋は悪くはないと思ってた。
あまり既出のデザインはないだろうし、パクリ疑惑のツッコミもそんなにないだろう。
ある意味オリンピックらしくないシックな色使いながら“江戸の粋”が感じられる。

とにもかくにもなんとかオリンピックに向けてビジュアルが決まったのはいいことなんだけど、なんかなぁ・・・・

ここにきて熊本の地震が起きちゃって、東日本大震災の復興もまだまだ途中。
個人的には東京オリンピックは是非とも成功させて欲しいと願ってはいるが、こんなご時世にオリンピックやってていいのか?…なんて思いも出てきた。
そもそもいろんなもの建設したり資材や人材確保したりできるんか?
金はあるんか?
当然、熊本の被災者たちはそれどころじゃなくなっちゃったし、これから先は野党なんかから“オリンピック不要論”もどんどん出てくると思われる。

被災したオレらがイーグルスの日本シリーズ優勝でどんだけ勇気づけられたか…ってのを考えると、オリンピックから受ける勇気と感動は相当なもの。
個人的な心配をよそに、選手には是非とも日本を勇気づけてもらいたいと思う。

“日本”には震災復興もオリンピックも両輪フル回転で頑張ってもらわないと!




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盛岡出張に行っていて自宅に帰ってきたのが0時過ぎ。
帰りはずーっとU-23オリンピック予選が気になっていたので、時折SAで状況を確認しながら帰ってきて、ほぼ終了間際の90分ごろに自宅のTVのスイッチをつけた。

ATは3分。
延長に入ってしまったら、なんとなく嫌な予感したので、最後に決めろ!…なんて思ってたら・・・
原川力のミドルが決まった!
来年のリオオリンピック出場決定だ!

あのドーハの悲劇から22年。
「なんだよ!もー!><;」
と言ってピッチに倒れ込むゴン中山の姿を今でも覚えている。

その悲劇と同じドーハで同じ対戦相手のイラク。
悲劇を歓喜に変えた瞬間だった。

さぁて…
決勝は韓国。
優勝してオリンピックだっちゃ♪

しっかし、テグさん(手倉森誠監督)はやっぱなんか持ってるっちゃね(笑)

第92回箱根駅伝(復路)

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hakone2016_goal第92回箱根駅伝は去年に引き続き青山学院大学の完全優勝で終わった。
1区〜10区まで1回もトップを譲らずのパーフェクト。素晴らしいレースでした。
芦ノ湖の6区スタート時には2位東洋大学とのアドバンテージは3:04だったのが、7区小田原中継所では4:14に開いて、以降その差は開く一方。
最終的には7:11秒 2km以上の差をつけてブッチギリだった。

昨日も書いたけど、こんなに一方的なレースをするとは思わなかった。
ここ数年はシードに入っていて、そこそこのチームだとは思っていたけど、そんなに力のあるチームだとは思ってなかったし(^^;
かつての今井とか柏原のように、神野という核になる選手の勢いってのがあったのかも。
後続との差が1kmとかってなっちゃうと記録を狙わないのであれば自分のペースでどんどん走れるし、よっぽどじゃなければ追いつかれるってこともないしね。
7区で東洋大学と駒沢が差を縮められなかったのが勝因であり敗因だったと思う。


やっぱり毎年のように“美談”はあるもので、今年は順天堂の27歳ランナーの話。
4年生“小盛玄佑”選手 27歳 通称玄さんw
高校は陸上長距離の強豪校世羅高校(広島)で、自身全国高校駅伝では優勝の経験もある。
順天堂大学に入って箱根に出るのが夢だったらしいが、経済的な理由で進学できず、資金捻出するため5年間サラリーマンを経て入学。

…その時点で受験合格するのも素晴らしい(驚)

で、陸上部に入って駅伝を始めたのだが、4年間 区間を担当するまでには至らず最後の箱根駅伝になった今年。同学年選手のサポートにまわり、給水係という裏方ながら最後まで諦めないという話を紹介された。

オラは昔からいろんな場面で先人の方々から「若い頃の苦労は買ってでもしろ」とよく言われた。
まだまだあまちゃんだったひろうき君は年寄りの口癖だとか社交辞令みたいにしか思っていなかったけど、今は全くその通りだと思う。
それを訊かずして結局今の自分があるのだからさもありなんって感じだ(^^;
あの時、縄で縛りあげても苦労の道に引っ張って行ってくれなかったのか…って勝手に思ったりもする(笑)
その時は解らなくても時間が経てばなんでだったのかは理解できる日が必ず来る。
野菜や果物と同じで人間にも“旬”の季節があるのだ。
若いうちはやっぱある程度人の言う事は聞くものだw

そんなことを“玄さん”の姿勢を見て思った。


また来年、感動のレースを見せてくだされ。
妹から誘われてるように、本当は箱根に行ってナマで見てみたいんだけどねw


第92回箱根駅伝(往路)

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IMG_3679
今年の青学は良くても3位か5位とかその辺だろうな…って予測してたんだけど、予想に反して完璧なレースで往路優勝だった(^^;)
全区間トップの襷リレーだもの。
しかもそのうち3人が区間賞w
下馬評では“新々山の神”の5区神野の調子は怪我復帰のため5〜7割程度だって言ってたのに、スタートしてみれば去年と変わらず淡々んと登って行ったし、下りに入ってからは笑みもこぼれていた。
ここまでやるとは思わなかった。

ま、でも天気が良くてよかった。気温もそこそこ暖かかったようだし。
箱根の山の頂上付近はえらく風が強かったみたいだけど。

明日の復路はもうちょっと波乱してもらいたい(笑)
独走されるより目まぐるしく順位変わってもらった方が面白いからね。


↑は箱根の妹が応援に出て撮ってきた写真♪
神野くん、1位で箱根の山を芦ノ湖に向かって爆走中。

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今年も残り3週間チョイ。
そろそろ年末年始に向けて動き出さないと…ってとこか(^^;

ってことは毎年楽しみな箱根駅伝もそういう時期ってことだ。
今度の大会は第92回大会。歴史だね。
どんな感動があるんでしょうか。

毎年泣かされんだよね。
アナウンサーだったり解説者(…ほとんど毎年瀬古さんだけど)が伝えるエピソードにウルッ…と来てしまう。
ヘロヘロなって中継地点に入ってくる選手見ててもグッ…とくる。
あと数秒なのに無常にも襷がつながらない…。

ほんといろんなドラマがありすぎの箱根駅伝だ。

東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=読売新聞社共催)を主催する関東学生陸上競技連盟は30日、往路の4区と山登りの4区を結ぶ小田原中継所の位置について、来年4月の92回大会終了後、3年以内をめどに見直し、5区の距離を短縮する方向での協議を始めると発表した。

 小田原中継所は、従来設置されていたかまぼこ店「鈴広」の施設拡充工事に伴い、2006年の第82回大会から東京寄りに約2.5キロ移動した。5区の距離が延びた結果、山登りのスペシャリストの活躍が顕著になる一方、選手が低体温症に陥って失速するケースも増えた。終盤の下り坂で転倒した場合、大きなケガにつながる危険性が関係者から指摘されてきた。

 また、変更後の10大会中7大会で、5区の区間賞を獲得した大学が総合優勝。大会全体に占める5区の重要度の高まりについて、関東学連には「レース全体に対する魅力や興味が損なわれているのでは」との声も多数寄せられていた。

2015.11.30 読売新聞
確かに5区山登りは箱根駅伝往路最大の見どころ。
4区まで5位だった大学が一気にトップになってしまう、後ろから何人ぶち抜く…みたいな期待感が観客を魅了する。
その反面、選手にはメッチャ負担の掛かる過酷な区間でもある。
坂道の辛さみたいなのを多少知ってる者として、やっぱあの上りと最後の下りは「バカじゃねぇ〜の…」って思ってしまうくらいキツイ(><;!!

5区(復路6区)の距離短縮には賛成かな。
少しでも選手の負担が少なくなるのは良いことだし、逆に攻めぎ合いが面白くなりそうだし。

さてさて、今度はどんな大会になるだろうか。
3代目山の神 青学の“神野大地”が記録を更新するのだろうか。
新たな韋駄天ヒーローが出るのか。

よっく頑張ったエディジャパン

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9f9SII_zY8「ラグビーワールドカップ2015」
いやはや、久々におもしろいスポーツイベントですたな(^-^)v
…つってまだ終わったわけじゃないんだけどw
これからなんつったって世界のベスト8がまさに激突するわけだから、見逃す手はない。
やっぱランキング1位のNZL“オールブラックス”がどんなゲームをするのか楽しみだす♪

“エディジャパン”の面々は昨日羽田到着。
その後は記者会見と怒涛のTV出演。
今朝も早くからニュース番組&ワイドショーに引っ張りだこだった。

“なでしこジャパン”状態だっちゃね(笑)
そうやって関心持ってもらえるのと、この人気を2019年のワールドカップ日本大会までしっかり定着させて大いに盛り上げてもらいたいもんだす。

巷は“五郎丸選手”イチオシ♪
オラ的にも支持はするけど、ひろうき的最好感度の選手はスクラムハーフ(SH)田中史朗選手。
この人、すっごくいい!
166cm 70kgとFWの巨漢からするとめっちゃ小さいw
サモア戦で相手のFWから胸ぐら捕まえられてイチャモンつけられてたけど、SHという職業柄か冷静な大人の対応だったのが印象深い。
温和な顔つきといいあの容姿見ているとクリリンを思い出すのよ(笑)

あと、NO.8のマフィ選手!
この人、めっちゃカッコイイ♪
トンガ代表蹴ってジャパンに残ってくれた恩義の選手。
スコットランド戦でぶっ飛んで負傷してしまった時は「次戦はマジヤバい!」と思ったくらい。
顔つきといい体格といい“ラグビーの申し子”のような選手ですな。

キャプテン:リーチ・マイケル
ニュージーランド人にして日本人。帰化したんだよね。
英語・日本語達者なせいもあって審判とのやり取りやエディさんとの意思疎通もバッチシ!
南アフリカ戦、最後ワンプレイでスクラムを選択したのはリーチ・マイケルの判断でエディさんはキックで同点狙いだったそうな。
選手全員の空気が同点じゃなく5点取っての逆転を狙っていたからだそうで、15(フィフティーン)の信頼も厚い。
帰国後のコメントがちょいと支離滅裂なところもあったけど…(笑)

仙台育英ラグビー部出身 気仙沼の“畠山健介”
この人のFWのレベルも最高ながら、ボキャブラリーも気に入った!(←そこかw)
記者会見で、
「ルールを全部覚える必要はないので、ここにいるみんなも全部のルール把握していないので、ぜひ会場に来てもらえればと思う」…と(笑)
うん、ラグビーのルールは難しいからねw

上げればキリがねーわw

これからの季節はラグビーシーズン。
大学ラグビーや・トップリーグ、来年のリオオリンピック男女7人制ラグビーや4年後の日本でのワールドカップに向けて“ジャパン”もやることいっぱいだ。
もっともっと盛り上がれるよう頑張って欲しいっすな。

そういえば日本でのワールドカップは釜石も会場なんだっけ♪
行ってみたいですのぅ。


ラグビーW杯

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150713_1400_02にわかにラグビーワールドカップ2015 イングランド大会が注目の的。国際大会ではなかなか勝ち星に恵まれなかった“ジャパン”だけど、御存知の通りWランキング3位の南アフリカに勝って大金星を上げたもんだから大騒ぎw
“サクラ”のジャージやグッズはほぼ完売。
「Canterbury」(ゴールドウィン)ウハウハだっちゃわw



オラは昔からラグビー好きだったなぁ。
冬になって大学や社会人リーグが活発になってくると興味持って見てたし、正月の成人式(1/15)の日本選手権はキックオフからノーサイドまでテレビにかじりついて見てたっけ。

我が家の近所に当時、日本選手権連勝中の新日鉄釜石ラグビー部のFWの選手の実家があって…歩いているとたまにその巨漢に出会うこともあった。
釜石のラグビー部は同じ東北だし、あの赤いジャージと屈指の名SO“松尾雄治”が大好きだった。

なので今回は久々にフツフツと盛り上がってたりしますw
これまではFWの身長差・体重差で日本は不利とかって言われてきたけど、今回の選手はめっちゃデカい!(笑)
外国の選手と遜色ない体格はかなり期待できると思う。

今夜、スコットランド戦。
今度は金星とは言わせない!実力で勝つ!


100年掛かっても越えられない白河関

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IMG_3812ほんとに遠い。そして高い高い白河の関。
第97回全国高校野球選手権大会
仙台育英の奮闘むなしくまたもや準優勝で終わった。
決勝戦にふさわしい白熱した試合だったが最後の最後に突き放されてしまった。
主戦“佐藤世那”も連戦連投の中、頑張ったのはホント褒めてあげたい。
平沢大河のホームラン・タイムリーヒットにも歓喜した。
2ベースヒットの大会新記録もあった。

でもやっぱ悔しい…!
来年また頑張って(甲子園に)戻ってきて下さい、とか悲願は達成できなかったけど立派な準優勝おめでとう、とか言うけどこの瞬間はやっぱとてつもなく悔しい。
もうこれ以上の本音はない。

心から「おめでとう」とか「ありがとう」って言えるまでにはもうちょっと待って下さい(笑^^;)

それでも100年の高校野球の歴史の年。
いい記憶が刻み込まれました。

悲願達成!…なるか

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夏の甲子園は明日いよいよ決勝。
宮城代表 仙台育英…
願ってはいたけれどもマジで決勝まで来るとは…(^^;
それだけ宮城…いや東北の高校にとっては真紅の大優勝旗ってのは現実味がないものなのだ。
一昨年、楽天イーグルスが日本一になった時も正直どうしていいのか判らんかったw
リーグ優勝どころか日本シリーズ優勝なんて経験したことないんだもの(笑)

20150819-00000031-mai-000-10-view今日の準決勝 vs早稲田実業
よもや7-0のスコアで勝つとは思わんかったw
佐々木監督も言ってたように5〜7点くらいの打撃戦を予想していたけど、こうまで一方的だとは…。
しかも1〜9番まで打線がメッチャ調子いい♪
どっからでもヒット出るし繋いでいける。
でもってこの男“3番ショート平沢大河”
甲子園に来てからもエライ好調で今日の3HRで今大会通算3ホーマー。
明日3本打って清原の5ホーマー抜いてしまえ!(笑)
プロのスカウト絶賛らしく秋のドラフト注目ですなd(^_^o)
立花社長、是非また1番くじお願いします(^人^;)

ってことで、明日の宮城県地方は午後一からほとんどの経済活動・社会活動が停滞する模様w
電話には出ませんのであしからず(笑)

とにかく周りやマスコミは「被災地みんなの願い」だとか「被災地にでっかい夢を」とかって書きたがるが、誰のためでもないこれまで頑張ってきた自分たちの野球をシッカリ表現すれば必ず勝てる!
仙台育英、絶対優勝だぁーーーーー!

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夏の甲子園。宮城代表仙台育英が26年ぶりの準決勝進出を果たした。
平成元年、帝京高校との決勝戦で破れたあの試合のことはよく覚えてる。
今年のように東北の代表が準々決勝あたりまで残っていて、なかなか盛り上がった夏だった。

準決勝だか準々決勝、Gに行った元木の上宮(大阪)の試合。
SEIBU SP◯RTSにいた時で、たまたまSALOMON(スキービンディング・ブーツ)のセミナー当日。
講習受けながらもSALOMONの担当者が気を使っていただき、逐一状況を報告してくれてたのが有りがたかった。っていうより流石に講習内容には実が入らないよね(笑)

で、ベスト4に仙台育英と秋田経法大付属が残って、両校が決勝まで残れば白河越確実!…って喜んでたんだけど、秋田は帝京に負けて、仙台育英が仇取る!って決勝へ!

試合当日は仕事だったけど、同じフロアに家電の売り場があったので、もう試合開始から入り浸りw
お客さんも社員もみんな気になってしょうがないんだもの。
なかなか点の入らない試合で、結局延長のすえ負け…。
1週間くらい体力も気力も灰色な状態でいたっけな…w

その後、ダルの東北高校が常総学院との決勝ってのもあったけど、これも準優勝。
今のメジャーに行ったダルの実力だったら絶対優勝してたのに!
・・・高校生に打たれるワケねーかw


四半世紀近くを経て、真紅の大優勝旗にまたぞろ近づいてきた。
プロ野球日本シリーズ優勝は味わうことができたので、高校野球の全国制覇をぜひとも!
頼むから生きてるうちに地元に優勝旗を持ってきてくれ!


東京オリンピックエンブレム

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olympic_emblem_large「東京オリンピック2020・パラリンピック2020」のシンボルマーク“エンブレム”が発表になった。
率直、ここ数年のオリンピックからすればずいぶん地味だし落ち着いた感じ…ってのが第1印象。
んでもよっく見ると日本らしくて気に入った♪
1964年東京オリンピックの“五輪マークと日の丸”エンブレムをオマージュしてるし、赤・黒・金・銀(グレー)のいかにも日本の伝統色っぽい色使いもいい。

新国立競技場のすったもんだで厭戦ムードになってしまってるけど、確実に今後5年間はこのエンブレムがメインになって進んでいく。
いろんな媒体に使われるだろうけど、全体的なデザインも四角っぽいので配置もしやすいしね。

やるからには「日本で開催するオリンピックは素晴らしい!最高だった!」って思われるようないい大会にしたいもんだ。

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97回夏の全国高校野球選手権大会 宮城大会の決勝。
宮城代表は仙台育英にケテーイ♪
沖縄続いて速、全国で2番目に代表校が決定したのだす。

TV中継見てて、途中まではどっちもなかなかやるなぁ…なんて思った途端、育英打線が火を噴いた。
5裏1イニングでいきなり10点だもんなw
決勝戦らしくないんで見てて可哀想になったんだけど、それが実力だものしょうがない…っちゅうか、相手に対して手を抜かんのは最大の敬意でもあるからね。

これまで予選を通じて調子がイマイチだった育英の主戦“佐藤世那”は今日に限ってメッチャ調子がいいのはどうしたことかw 満塁HRも打ちやがった。
リリーフ…というかもう一人のP“百目木(どめき)”の方が安定してロングリリーフにも対応してきた。
佐々木監督も「今大会はここぞという時、百目木に助けられましたからね。今日の最後も百目木と決めてました」みたいなこと言ってた。

ダルが東北高校時代、やはり2番手ピッチャーで“真壁”って黒縁メガネの投手がいた。
ダルは調子がいい時と悪い時が顕著で、見てる方も素直に安心してみてられる…って感じではなかったのだが、真壁の時は意外と大船に乗った気持ちで見てられたものだ。
…ってなことを今年の育英投手陣を見て思い出していた。

佐藤世那も甲子園行ってからなんかが吹っ切れてガンガン行ってもらえれば、イイトコまで行けそうなんだけど。

個人的には仙台育英 vs 早稲田実業のカードを見てみたい。
例の清宮くん…なんぼのもんだか…w


女は強し

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columnsv2_99999x99999_7202_1436153563開始15〜16分で4点も取られるなんて…。

女子のFIFAワールドカップ決勝戦、日本vsアメリカ。
因縁の対決でともに実力で勝ち進んできた2強。
さぞや緊迫した展開になるんだろうと思いきや・・・

予想外…しかも一方的にやられるという、まさにぐうの音も出ない展開に一気にトーンダウンした・・・のは実は選手と恐らく監督以外の人達で、彼女らは案外“想定内”だったのかもしれない。

と思ったのは大儀見が冷静にゴールを決めた時。
何の事はない、これから1点ずつ取って行くだけのこと。5点取んなきゃ!って思えば先は長いけど、1点取るのはさして苦じゃないし、単純にそれを積み重ねればいいだけの話。
先ずは1点!
そんな思いで見れるようになったあの大儀見の1点だった。

結局スコアは2-5でアメリカにワールドカップを持って行かれて、2連続優勝はできなかったが、それでも世界2位だ!
単純に男子のワールドカップと比較することはできんけど、サムライジャパンが2位になるということを考えれば、どんだけスゴいことなのかが判る。2大会連続で決勝戦に出るってことも当然スゴいことだ。

悔しいけど、次に繋がる、次に向かってのステップだから、この負けはある意味優勝以上の価値なんだろうと思う。

来年のリオオリンピックに向けて予選も始まる。
今度は文句なしで金メダルかっさらってこい!

4年前の歓喜を再び

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maxresdefaultかなり上位までくる…とは予想はしてたけど、まさかワールドカップの決勝まで残るとは思ってはいなかったw
観戦してる方としても、90分過ぎてATに入った時点で延長はどうやって戦うのか…みたいな心づもりでいた途端にオウンゴールで勝ち越した。
オーストラリア戦の終了間際に決めたゴールと言い、今日の勝ち越し点と言い、なんちゅうか絶妙なところで相手にとっては致命的な1点を取る。
運も実力のうち…とはいうけれど、ホント天も見方してる感じだ。
なんか持ってるものw

こういう神がかり的な勝利の時って、どうしても期待してしまうもんだw
次はいよいよアメリカとの決勝。
4年前のワールドカップと同じ組み合わせ。

今回は爆発的に点を取ってぶっちぎりで勝つって試合はないけど、なんかこう堰を切ったように5-0くらいで勝って圧勝してみてもいいんでね♪…なんてw
6日(月曜)の朝もまた居留守決定ですな(爆)


P.S
しっかし宮間ってのはつくづく遠藤ヤット(ガンバ)に似ているw
顔もなかなか似ているのかな…って思うけど、そのプレースタイルがそっくりw
試合運びやパスの出し方なんか、見ててホント似てるなーって。
今日のPKも落ち着いてシッカリコースを狙ったPKで遠藤のコロコロPKに近かったし(笑)

新「山の神」

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promo244451774いやいや…まさか柏原の記録が抜かれるとは思ってもみなかった。
しかも往路復路の総合タイムが箱根駅伝史上10時間50分を切って“10時間49分27秒”という、圧倒的な成績だっちゅうから、マジで大したもんだ。

第91回箱根駅伝はダークホース(少なくともワタシはアウトオブ眼中だった…^^;)の青山学院大学が総合優勝で幕を閉じた。
戦前の予想は、
優勝 明治
2位 駒大
3位 東洋
ぜんぜん青学なんて絡んでくるとは思ってもみなかったw

ので、5区で青学 神野選手がやたらぶっ飛ばしてるのを見て一瞬目が点になった(・_・?)ン…誰?
つか青天の霹靂…途中計測で柏原選手のタイムより30秒も早いペースだという。
函嶺洞門バイパスによってコースが20m長くなったとは言え、あの記録はあとしばらく抜かれないと思っていただけにこうもあっさり抜かれてしまうなんて…!

兎にも角にも“1:16:15”という新記録は恐らく…たぶん「新 山の神」の記録としてしばらくの間、5区の目標タイムになるに違いない。
神野選手自身が更新しない限りは…w

それにしても一緒に写ってる駒大の馬場選手はヤバかった。
山を下ってる最中に一瞬地面に手を着いた時は「おいっ?! (゚д゚lll)」
ゴール手前の駅伝ミュージアムの角のあたりで2度転がった時は「ここで棄権すなっっ!立てー!」と丹下段平並に声が出てしまったし(^^;
結果、大事なくて良かった。
今日の復路鶴見中継所でカメラに映っていたのを見てホッとしたもんだ。

終わってみれば波乱といえば青学優勝自体が波乱のようなもので、その他ケガだとか途中棄権だとか大した事故がなくて良いレースだったな。
来年また柏原時代のように打倒青学、打倒神野で盛り上がるのかと思うとそれもまた楽しみだ。


P.S
見ていて気になったのが、宮城県出身…仙台育英・東北高校・利府高校・明成高校出身の選手が目立った。
結局、箱根駅伝に出たいがために関東の大学に進学しているってことなんだろう。
箱根駅伝という晴れの舞台で活躍するのも大いに結構だし、地元出身の選手として頑張ってもらうのもすっごく誇りに思う。
一方、この選手たちが地元の大学に残ってくれれば、全日本の大学駅伝だとか都道府県男子駅伝とか宮城の長距離走のレベルもずいぶん上がるのに…とも思ってしまう。

・・・なんとも複雑(^^;)


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今年の日本シリーズは阪神タイガースvs福岡ソフトバンクホークス
タイガースは大っ嫌いな虚人を4タテで下克上。
日ハムもアドバンテージなんのその、CS最終戦まで持ち込む粘りを見せ、あと一歩で日本シリーズ進出を逃した。

つくづく思うのだが、クライマックスシリーズって意味あんのか?
長いペナントレースを戦ってきて、最後の最後にうっちゃられて出場を逃してしまったり、方や下手すりゃ勝率5割にも満たない3位のチームがそん時だけ調子よくて日本シリーズに出場してしまったり、ペナント優勝したチームはなんだか苦労の報われないシーズンになってしまう。

そもそもメジャーのようにエラい数のチームがあるからこそプレーオフが成り立つのであって、セパ合わせて12球団しかないのにそのウチの半分の6球団がCSに出れるんだったら、最初っから適当に力抜いて3位狙いの“たれか野球”やってた方が得じゃないか。

確かに興行的にはカネになるんかも知れんけど、スタートしてから途中の過程があっての最後のゴール。その苦しんだ経過を知ってるからこそ最後の最後に感動できるんじゃないのか。
苦しんだ報いの代償で「アドバンテージの1勝をプレゼントします♪」だけじゃあまりにも寂しすぎる。

現行のプロ野球の制度はやっぱりペナントレース優勝チームどうしが日本シリーズ掛けて戦うのがイチバンしっくり来るし後腐れないと思う。

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今日の甲子園。
秋田代表 角館高校は鳥取代表 八頭高校に6-1で負けてしまった。
東北6県はすべて初戦突破という目論見は叶わぬこととなってしまった。

甲子園は第1試合終わり頃から本格的な雨。
試合開始が遅れたりグランド整備終わったと思ったら強く降って再度整備し直し…とかって係員泣かせの天候だった。
加えて、グランドコンディションは最悪。
エラー続出で見てる方は内野ゴロが不安でしょうがない。
もっと甲子園らしいギラギラ太陽の元でやってもらいたかった。


平成元年の大会。
この年は大越投手擁する仙台育英と帝京高校の決勝戦。
調べないと定かじゃないが、確かベスト4に宮城と秋田と青森が残ってたと思う。
ベスト8だったっけ…?w
とにかくそんな調子だったもんだから、東北全体が盛り上がってた気がする。

そのくらい今年は東北に期待したい。
今のところ南東北3県は全て勝ち残り、残念ながら秋田は敗退してしまったが、岩手 盛岡大付は原辰徳の母校 神奈川 東海大相模を破ってこちらも夏の甲子園初勝利。
あと東北関係は明日の 青森 八戸学院光星を残すのみ。
実績のある学校だけに期待大である。

大いに東北旋風を巻き起こしてもらいたい。


利府高校 初戦突破

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857741a8なにはともあれ甲子園初戦突破おめでとー♪
夏の甲子園初出場 宮城県代表「利府高校」の初戦は“がばい旋風”2007年優勝の佐賀北高校
逆転満塁ホームランで優勝をかっさらっていったんだっけ。
そういえばそんなことがあったなぁ…程度にしか覚えてないけどw

意外と点の入らない序盤で投手戦か…って思われた5回表。
先発の那須野から交代した山内がビシッと3人で終わらせた時点でその次の攻撃は動きそうな気配。
案の定、県予選からラッキーボーイ的な万城目がセンターオーバーの3塁打で1点。
続くキャプテン上野幹太のセンター前で2点目。

とにかく先取点取れば利府は勝つだろうと予測していたので、6回に追いつかれても最後は押し切れる自信があった(笑)
結局、勝利打点はラッキーボーイ万城目の2点タイムリー。
見事4-2で夏の甲子園初戦突破となった。

ちょっとWikiで調べてみると、宮城県代表の公立高校が初戦を突破したのは1983年の仙台商業が3回戦に行った時以来、実に31年ぶりだ(笑)
それ以来、仙台育英と東北高校の私立2強が文字通り強すぎて、甲子園でもその名前を聞いただけで相手チームはビビるような存在にw
その間に甲子園に出た公立高校は、
1988年 東陵高校 1回戦敗退
1998年 仙台高校 1回戦敗退
2002年 仙台西高校 1回戦敗退
2011年 古川工業高校 1回戦敗退

公立高校が出ても甲子園では勝てないという結果。
「高校生らしくハツラツと!」だとか「初出場精一杯ガンバって!」とかって言うけど、やっぱり地元としては少しでも長い夏を期待したいだけに、実績のある私立2強に頼ってしまう。

なんかでも、今回の利府高校は雰囲気が違う…そんな空気感がある。
2009年センバツのようにベスト4とは言わんけど、とにかくホント頑張って欲しい。

2回戦以降はやっぱ少しは寄付しないといかんべか?…(笑)





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