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P3307505古地図フェチなワタシ(笑)
古い地図見ながら当時の街並みを想像するのってロマンだなぁ…ってw

「100年前の松島・塩竈実景」(復刻版)
発行/風の時編集部 1,200円+税


この地図が描かれたのは明治末期から大正元年(1912)頃らしい。
100年ちょい前ころの松島と塩竈。
どちらも通い慣れた土地だし、塩竈に至ってはほぼ仙台市の一部といってもいいくらい自分にとっては馴染みのあるところ。
古地図見ながら今昔を比べて感慨にふけっておりますw
元カノの家そのものは描かれてませんが、そこにあるであろう“土地”はちゃんと画面の中にあるようです(笑)

こういう鳥瞰図を見ていて感心するのは、当時ドローンや飛行機・人工衛星なんてないのによくこんな絵を描けたなって。
2次元の地図見ながら部分的には想像しながら描いたんだろうね。
うん、素晴らしい!