カテゴリ:
P6184310本能寺の変〜431年目の真実明智 憲三郎 著

歴史には“if”だとか、勝者によって歪められた事実とは違う歴史が言い伝えられたりする場合がある。
日本史の中でも歴史的大事件だった「本能寺の変」もその詳細において“謎”とされてる部分が多い。

著者の明智憲三郎氏はその名の示す通り、本能寺の変の当事者…信長を討った明智光秀の子孫だそうだ。
なんちゅうか・・・
ご先祖様の無実…というか、本当にクーデターを起こしたのかどうか、その真実を明らかにする…ってんで、現存する資料を徹底的に検証し、執筆したそうだ。

ま、読んでないんでその内容は???だけど、ボク個人の考えとしては、以前から“黒幕存在説”が有力だと思っている。
要するに光秀を実行犯に仕立てあげた黒幕…。
恐らくアイツなんだろう…と思うけど、本書でどう語られているのか。
そんでもって、現存する資料ってのはどんな内容で、それによってこれまでの定説をどう覆すのか。
それが真実の歴史かどうかは別として、とにかくどういう研究内容なのか興味の的は“そこ”だ。