May 08, 2008
昨日の巨人vs阪神にて・・・
アニキ金本が木佐貫から頭部デッドボールを喰らった。
見ていて思わず「ウワッ!@@;」っと叫んでしまったのだが・・・
しばらく横になっていたのだが、元気に復活、1塁へと歩いて行った。
圧巻は次の打席。
自身399号HRをライトスタンドにぶち込み、“鉄人ぶり”をアピールした。
カッチョエ〜!!
まさにプロだわ!
そして今日。
当の木佐貫が練習中のアニキのところに現れて昨日のデッドボールを詫びた。
アニキ曰く、
「また思い切り投げてこいよ。気にするなよ、大丈夫だから!」
なんというプロ根性!
相手をも思いやるこの気づかい!
さすが!…としか言いようがないっすな。
この話を聞いて、自然と目が潤んでしまった・・・
まったく持ってアニキの根性には見習うものがある。
あやかりたいっすな(^-^)v
か…と思えば、フェンスギリギリの打球をHRだとイチャモン付ける日本一情けない会長と太鼓持ち球団代表もおって…。
ゲーム差8.5とはいいつつも、世間の評価は100ゲーム以上…どころか、プロ野球とリトルリーグくらいの差がついてしまってるっすな(爆)
P.S
今の#11一場にアヤが付いちゃってるのは、ドラフト前に余計なことをしてくれた↑コイツらのせいじゃね?(-_-#)
(20:52)
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この記事へのコメント
1. Posted by しろくま
May 08, 2008 23:05
なんだか、リアル版「あぶさん」みたいな話ですよね。
若手選手は球団を超えてこういう選手の背中を見て学んで欲しいもんです。
若手選手は球団を超えてこういう選手の背中を見て学んで欲しいもんです。
2. Posted by ひろうき
May 09, 2008 08:38
【しろくま氏】
今朝のニュースで映像でこのシーンをやってましたが、木佐貫の背中をポンポンッ…って叩いて、笑顔で受け答えしてました。
“アニキ”のあだ名は伊達じゃないっすな♪
今朝のニュースで映像でこのシーンをやってましたが、木佐貫の背中をポンポンッ…って叩いて、笑顔で受け答えしてました。
“アニキ”のあだ名は伊達じゃないっすな♪

