January 06, 2008
2008年NHK大河ドラマ「篤姫」
本日よりスタート♪
ま…歴史に興味ある人でも、今イチなじみの薄い人物。
実際、オラも大河ドラマになるって聞いた時には「篤姫・・・誰?」でしたから(^^;)
しかも仙台からは遠い遠い薩摩(鹿児島)の話ですからね。
知らなくてもしょうがないっす。
・・・って言っておきながら「功名が辻」もどちらかと言えばなじみの薄い主人公でしたが、アレは最初っからつまずいたもんなぁ…。
珍しく第1回とちょこちょこっとしか見なかった近年まれに見るブーイングな大河ドラマでした。
さて、その第1回目の感想。
意外と引き寄せられるようなストーリーとキャスティング。
元々“篤姫”=宮崎あおい には期待してましたんで、すんなり入って行けた…ってとこっすか♪
オープニングもいい感じでした!
大河ドラマでは主人公の生い立ちを描く時、スタートから何週にも渡って子役の登場が続いたりしがちですが、今回くらい(30分)が適当かもしれません。
主役が登場するまでが長くてにシラケてしまいがちですからね。
離陸はとっととしちゃった方がその後の展開が自由で、見ている方も飽きないと思います。
期待するところといえば、明治維新が舞台っすから幕府側・維新側の登場人物がどんな演技をしてくれるか。
また、キャスティングのイメージするところはいかがなものか。
また、その活躍のシーンの脚本は・・・などなど興味津々です♪
あんまりドロドロした雰囲気ではなさそうですけど…。
「風林火山」のようなGackt的大どんでん返しはないと思いますが、ちょっと期待しちゃってるのが、“坂本龍馬”=玉木宏
どこまでワイルドになれるか・・・期待したいと思います♪
(22:18)

