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元旦より遅ればせながら、司馬遼太郎「竜馬がゆく」を読んでいる。
なかなか先に進まず、今持って3巻2/3…ってところ。
ま、全8巻なんでゆっくりと…(^^;)

しかしながら、この坂本龍馬という男…。
(史実では龍馬/小説では竜馬)
今まで思っていた以上に魅力的な人物である。
ま、小説やTV・映画でもそれなりの俳優が演じて来ているイメージが定着している
せいもあってか、非常に「かっこいい」!(笑)・・・のであるが、
それ以上に、あの幕末動乱の時代を30代前半で駆け抜けた知識・才覚にはまったく持って
感銘を受けざるを得ない!
でき得れば是非とも本人に会って話をしてみたいものだ!

「おまんら、甘いぜよ!!」

・・・って、怒られるのが関の山…(爆)


さて・・・そんな龍馬のいた時代。
我が殿、伊達政宗が、そこに存在していたら?(^^;)

背景として、幕末仙台藩は会津藩と共に“奥羽列藩同盟”の盟主でもあったのだが、
官軍の前にいとも簡単に恭順してしまうという“情けない”行動を取ってしまった(-_-;)y-~~~~

「こんな時に政宗の殿がいてくれたら…」
と、いうところからこの“if”は出て来たのだが・・・
歴史ファンにとってみても、あまり思い付かないifだけに、考えるだけでも結構楽しいかも(笑)

ワタシが思うに・・・・
時代を読む“先見力”があって、イイものはどんどん取り入れる。
自藩独自で海外貿易を勧めようとした(支倉常長をローマに派遣)
とにもかくにも“野望”のかたまり(笑)


・・・こりゃぁ、どう見ても“討幕派”ですな!(爆)

ま、頭の良い殿だっただけに、薩摩長州が行なった“力ずく”の討幕ではなく、
また別な方法を考え出してたと思う。
どちらかというと龍馬が理想とした、無血による幕府政治を解体しての議会政治確立
近いものを考えるんじゃないかと・・・
いずれにせよ、幕末においても“カリスマ”な存在だったことには違いはないだろう・・・

仮に・・・
佐幕側だったとして、官軍と対峙したとしても、土方歳三をがっかりさせるようなことはしなかった
のではないだろうか。
負けるのメッチャ嫌いだもの…殿は!(爆)

さてもさても・・・
ドラえもんがいてくれたら是非ともタイムマシンに乗って、時空を旅してみたいものである(^^)